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フクビクウエン

ここのところ暫く続いていた『咳・軽い頭痛・微熱・鼻詰まり・鼻水・倦怠感』は、どうやら『フクビクウエン』という病気から来ていることが判明した。
字は『副鼻腔炎』と書き、一昔前には『蓄膿症』と言われていたものだ。
どおりで風邪薬飲んでも治らない訳だ。
これまで風邪を引いたりすると、治りが悪かったのもここに原因があったのかもしれない。

この病気を知ったきっかけはMさんの話からであった。
『耐震診断について教えて~!』と電話があった際、『近藤君、鼻声だね!』と…。
実は最近、Mさんもこの病気になったらしく症状を聞いていると、まさしくいまの自分と同じ症状であった。
放っておくと、『蓄膿症』になるよ!といわれ、とりあえず『耳鼻咽喉科』へ急いだと言った訳です。

診察の結果、『副鼻腔炎』でした。
Mさん、有難う!これまでの症状が説明つきますよ。

『耳鼻咽喉科』には今回初めて行ったのですが、診察室へ入って一瞬戸惑ってしまいました。
というのも、先生が一昔前に流行った『ヘッドギア』みたいなものを着けていたからだ。
おい、何なんだ!怪しいよ!
よくよく見ると、そのヘッドギアにはファイバースコープみたいなものが取り付かれていて鼻の中等を詳細に見れるようになっていた。

診察中、鼻水を吸う機械を鼻の中へ入れて吸い上げてくれました。
鼻はス~ッと通り気持ち良くなったのですが、その際は涙が出て来ましたよ。
痛くて涙が出たということではありません。涙腺近くに触れたのかな?
その後、台の上に置かれた何やら下敷きみたいなところに顔をくっつけてCT?を2枚撮られました。
それから、鼻を水蒸気みたいなもので洗浄する機械のところへ行って鼻の穴両方へノズルを突っ込んで2分くらい待機していました。
途中、近くにいたどっかの子供にその無様な格好をジ~ッと見られたので少々情けなく悔しくも感じました。

全体としての印象は、とても新鮮な『耳鼻咽喉科体験』なのでした。
あ~、それにしても原因が判って良かったな~!
それと、もう半分呆れモードですが、今年の医療費は半端じゃないな!
この際、ドンドン行ってやるか?

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