FC2ブログ

携帯の充電くらいからオフグリッド化して行きたいと思っています。

年々、災害が増えて来ていると感じる昨今…持ち運び可能である簡易的な太陽光発電システムがあったらイイナ~とぼんやりと思っています。

以前調べたことがあったので、ブログを辿ってみたら 『現在取り扱っておりません…。』 という表示ばかり。

家の設備についてまとめておきたいこと
20190927-01.jpg

う~ん、安定した電源供給を行うべき 太陽光発電は、建物用の大きなモノから持ち運び可能な小さなモノまで安定して部材供給が出来ない ものなのか…。 何だか皮肉なものだ。

『低圧LPガス発電機』 と 『TOTOショールーム』
20190927-02.jpg

ガソリンとかの発電機もイイナ~とは思うけど、日常でほぼ使わないから日常使い出来るモノがやはり良いと思う。

補助金目当てではなくエネルギー削減対策として 携帯の充電くらいからオフグリッド化して行きたいと思っています。

~~~~~
※コチラの記事もお読み頂ければ幸いです。

環境問題は、お金とは切り離して考えるべき!

私が再生可能エネルギー(自然エネルギー)をやめたわけ 2013.9

  私たちが埼玉県の小川町で開催されていた自然エネルギー学校へ通い始めたのは、16年前です。今年のように猛暑の中、イノシシ除けの電柵を太陽光発電で設置したり、家畜の糞や生ごみを発酵させてメタンガスをつくるバイオガス槽を見学したり、天ぷら油で走るバイオディーゼル車に試乗したりと、毎回楽しく実践的に学ばせてもらいました。自然が循環される中でのヨロク的な小さなデンキを手にし感動しました。「自然エネルギーに万能薬はありません。大事なことは、自分たちの暮らしを自分たちの手に取り戻すこと」と教えていただきました。そして、翌年、市民がつくる太陽光発電所長となりました。仲間とパネルの架台を取り付けました。バッテリーに蓄電し、当時実験的につくられたサトウ式というインバーターを導入し、災害時にも機能する独立型のシステムを完成させました。太陽がつくってくれるデンキは光り輝き、我が家の電気が自慢でした。所が、掃除機・炊飯器・動力ミシン・電気ストーブは、消費電力が大きすぎて時々止まってしまい、ラジオには雑音が入ってしまいます。寿命が短い蓄電池は3回変えました。冷蔵庫も3台壊れてしまい今は、あまり冷えずに壊れたままです。それでも自分でつくり出す電気が誇らしかったのを覚えています。

 一昨年の東日本大震災では計画停電がありました。今こそ独立型の太陽光発電の出番です。しかし、使うことができませんでした。日本中が大変な時、どうして我が家だけ電気を灯すことができるでしょう。できませんでした。周りと同じように暗く不安な中、ろうそく生活をしていました。助け合うのは電気ではないことを身を持って知りました。

 さて、そんな折「太陽光促進付加金」「再生可能エネルギー発電促進賦課金」という買取制度が矢継ぎ早に始まり、電気を使う全ての人、貧しい人からも税金のように徴収されています。なぜ投機や利益目的で大規模な風力や太陽光発電をして儲けている大企業に、私たちのお金を支払わなければならないのでしょうか。これは、原発と同じ国策です。地方行政は、もうこれ以上大切な予算をこのエネルギーのために使う意味はないと思いますが、いかがでしょう。


『オール電化』について…もう一度考えてみた。


~~~~~
#浜松 #住宅 #新築 #リフォーム #見学会 #オープンハウス
kondo.jpg

★★★★★★★★★★★★ 建築を通して明るく楽しい未来を創造 ★★★★★★★★★★★★★

・イベント情報はコチラ ⇒ イベント情報

近建築設計室 一級建築士事務所 
〒432-8002 浜松市中区富塚町2259-10
TEL:053-571-5227 FAX:053-474-4690
携帯:080-5103-0850 (一級建築士 近藤正宏)
info@kon-arch.com
http://www.kon-arch.com

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する