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3人兄弟だと思っていたけど、戸籍を調べたら6人兄弟だった。

9月に入ってから、ブログ更新を怠っていました…。

父方の叔父さんが亡くなってバタバタしていたこともありましたので、休日返上で仕事をしております…。

今夏は身近で亡くなられる方が多いと感じます。
友人のお父さん、幼馴染のお父さん達、先輩のお父さん、そして叔父さんと5人。
そういう年代になったと考えればそれまでですが…ちなみに、全員男性です。

巷でいわれる平均寿命は80歳以上であったりする訳ですが、60代で亡くなられる方が意外と多いと感じるのは気のせい?
ある一定のいわゆる危険ゾーンの年齢を過ぎると、人は長く生きられるのでしょうか?

平成29年(2017年)簡易生命表によると、日本人の平均寿命はうのみ 男性が81.09歳女性が87.26歳 で、2016年と比較して男性は0.11年、女性は0.13年上回りました。 また、平均寿命の男女差は6.17年で前年より0.01年増加しました。

「江戸時代はみんな30代で死んじゃうんだよね?」→いいえ違います。

「余命延長」こそ最大のフロンティア
第1回〜第22回完全生命表による男女別平均余命は以下の通りです。

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衛生、医療、福祉等の発達により、0歳代だけでなく、各年代の平均余命はこの100年で約2倍に伸びました。2015年現在は80歳が1つの寿命の山のようですね。

65歳の平均余命はこの50年で5年単位で0.6歳〜1歳程度伸びています。このペースで進めば、35年後の2050年には25歳程度にはなっていそうですね。

一方で90歳の平均余命をみると、余命の伸びが非常に鈍化しています。このペースなら35年後でも、せいぜい5歳か6歳程度なのでしょう。

どんどん長生きしている人は増えているけれど(だからこそ年代が若いほど平均余命が伸びている)、人体の寿命自体が大幅に伸びていっている感はなさそうです。

見方を変えると、人間の寿命自体を根本的に伸ばすようなバイオテクノロジーが絶好のチャンスなのではないでしょうか。

不老不死とまでは言わないものの、90歳の平均余命が30歳くらいになるようなバイオテクノロジーが生まれれば歴史が変わりそうです。

僕たちは無意識の間に「人間は長生きになっている」と考えていましたが、それは微妙に間違っていて「すぐに死ななくなった」というのが正解なのでしょう。


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叔父さんの話から、10年以上前に亡くなった祖母の話になり…母がポツリと、『そういえば、お祖母さんは3人兄弟だと思っていたけど、亡くなってから戸籍を調べたら6人兄弟だった。』 とのこと。

先日、このことを初めて知ってビックリしたのですが、一昔前は生まれる時や小さい時に亡くなられる方が多かったと聞きます。 そういう人達も入れて平均寿命は計算しますから、現在の平均寿命が2倍とならないのは当たり前ですね。

まぁ平均寿命が捏造されているという情報もありますから、データを全て鵜呑みには出来ませんが、実際はどうなんでしょうか?

元気があれば何でも出来る!
身体が元気なうちに、やれることはしておきたいものですね。


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日曜日の今日は、細かい図面修正作業を進めつつ、気分転換に駐車場の草刈りや庭木の剪定、キャンプ道具のメンテナンス、家庭菜園の様子見等をしたいと思っています。
それぞれのことを相乗効果で出来るべく最適なタイミングでやりたい。

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#浜松 #住宅 #新築 #リフォーム #見学会 #オープンハウス
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