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▼日々喜怒哀楽▲

近建築設計室のメインブログです。 最近気になっていること、喜怒哀楽して伝えたいこと等ジャンルを問わずUPします!

2019初夏の土日 讃岐うどん遍路 【大塚国際美術館】

Posted by KON  on   0  0

讃岐うどん遍路が終わった後に、以前から行きたかった 大塚国際美術館 へ寄って来ました。
内容が多いので、覚書程度に写真をUPしておきます。
展示作品リスト


2000年以上色褪せない、迫力の西洋名画が1000点以上!
オリジナル原寸大の陶板で再現された世界初の陶板名画美術館。


 「大塚国際美術館」は、大塚グループが創立75周年記念事業として徳島県鳴門市に設立した日本最大級の常設展示スペース(延床面積29,412平米)を有する「陶板名画美術館」です。

 館内には、6名の選定委員によ って厳選された古代壁画から、世界26ヶ国、190余の美術館が所蔵する現代絵画まで至宝の西洋名画1,000余点を大塚オーミ陶業株式会社の特殊技術によってオリジナル作品と同じ大きさに複製しています。それらは美術書や教科書と違い、原画が持つ本来の美術的価値を真に味わうことができ、日本に居ながらにして世界の美術館が体験できます。

 また、元来オリジナル作品は近年の環境汚染や地震、火災などからの退色劣化を免れないものですが、陶板名画は約2,000年以上にわたってそのままの色と姿で残るので、これからの文化財の記録保存のあり方に大いに貢献するものです。

 門外不出の「ゲルニカ」をはじめ戦争で分散していたエル・ グレコの大祭壇 衝立の復元など画期的な試みもなされ、1,000余点の検品のために、ピカソの子息や各国の美術館館長、館員の方々が来日されたおりには美術館や作品に対して大きな賛同、賛辞を頂きました。

 このように「大塚国際美術館」は、技術はもとより構想においても世界初のそして唯一の美術館といえます。

大塚国際美術館館長 大塚一郎



4kmくらい歩くから運動靴で行かないと大変なことになるということ、地下に展示されているということで、一体どういう美術館なのか興味津々でした。


是非、一度足をお運びください。 すごい所です!
レプリカとはいえ、技術力 & 気力にとても感動しました。



陶板名画ができるまで
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仏像も3Dで忠実に再現 出来るそうです。
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★原画の修復も出来るそうです。 この反対側に修復前の原画があります。
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じっくり観たい方は1日掛かりになるかもしれません…。
自分は、一般的な鑑賞時間である約3時間掛けて回りました。

KON 

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