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『通販生活』 に 『沖縄ビーグ』 が載っていました。

『通販生活』 は、社会状況や優れモノが掲載されているので、読む様にしています。
春号はまだ読んでいませんが…。

自撮りのキミちゃん…素敵でした!
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『沖縄ビーグ』 が載っていました。
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★以前、外間さんの作業場を見せて頂いたことを思い出しました。 懐かしいです。
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『琉球畳』 の作業場見学 (20101231)
沖縄ビーグの工場に行って来ます! (20101209)

【外間農産さんのご紹介】

■名称
外間農産

■所在地
沖縄県国頭村半地61

■代表者
外間元定

■主要問い扱い作物
畳表、島米、切り葉

■企業理念
先祖代々今日で4代目になるが、沖縄県の蒸し暑い暑さを自分らの畳表で少しでも和らげたいという思いでビーグの生産を代々行ってきたが、最近では年々和室が少なくなる中でも沖縄の人たちに沖縄産の畳表を使った畳を少しでも多くの人に提供したいという思いで沖縄県(本島)の最北端である国頭(くにがみ)村で、イグサの植え付けから収穫、畳表織りまでのすべてを行っている。

■沖縄県のイグサ農家
沖縄ビーグ作り農家は、以前は沖縄県に80世帯ほどあったが近年では、30世帯ほどに減って来ており、その中の殆どが小規模のビーグ農家である。沖縄県で大規模にイグサを作っているところは、外間(個人)の所とうるま市という市のイグサの団体組合だけである。

■外間の畳表のポイント
緑系の畳表ではなく、黄金系の色合いが出るのが一番の特徴である。
イグサの赤いものや虫食いなどを手作業で取り除き、良いものだけを選び織っている。
先代から受け継がれている30年前の畳表織り機を現在でも使用している。
織る前にイグサを水につけて水分を吸わせ、畳表が出来上がると天日干しをして水分を飛ばし、カビ防止を行う。
本土のように泥染めを行わないので健康にも良い。



本物の琉球畳を使ってみたい と、あらためて思ったのでした。


★事務所にある沖縄ビーグのゴザです。
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★目の間隔は広く弾力性もあります。
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