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▼日々喜怒哀楽▲

近建築設計室のメインブログです。 最近気になっていること、喜怒哀楽して伝えたいこと等ジャンルを問わずUPします!

『ランドロック』 と 『ティエラワイド2』 の考察

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テントを購入予定のお客様から 『ランドロック』 と 『ティエラワイド2』 の違いを知りたいとのご連絡がありましたので、少しまとめてみました。 限られた時間の中ですので、上手くまとめられてはいませんが…。

ランドロック スノーピーク

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【大きさ】
 ・サイズ:625×405×205(h)cm
 ・重量:22.0kg(付属品含む)
 ・対応人数:6名
 ・室内高:205cm
 ・フライ耐水圧:ミニマム値:3,000mm (ルーフ)、1,800mm (ウォール)
 ・ボトム耐水圧:ミニマム値:1,800mm
 ・UVカット加工:○
 ・収納サイズ:キャリーバッグ/75×33×36h cm、フレームケース/72×17×22h cm

【価格】 ¥159,000 (税別)

なぜ「ランドロック」は絶大な人気を誇る?その魅力と悩みの多い設営のコツに迫る!




(↑ お借りします。)

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ティエラワイド2 キャンパルジャパン (旧小川テント)

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↑ この写真はティエラ5-STです。 長さ & 幅が少し短くて、ベンチレーターが無いタイプとなります。

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【大きさ】
 ・サイズ:580×400×215(h)cm
 ・重量:幕体:約14.5kg、ポール:約6.82kg
 ・対応人数:6名
 ・室内高:215cm、インナー:185cm
 ・フライ:ポリエステル 210d (耐水圧1,800mm)
 ・内幕:ポリエステル
 ・グランドシート:ポリエステル 210d (耐水圧1,800mm以上)
 ・ポール:6061アルミ合金
 ・UVカット加工:○
 ・収納サイズ:85×50×38 (cm) ※ポール収納袋を本体収納袋から出した方が収納しやすいです。

【価格】 ¥178,200 (税込)


(↑ お借りします。)

※我が家ではティエラ 5-STを使っています。
フライシートを掛けてからインナーテントを吊り下げています。
雨の日でも設営と撤収が簡単なのがこのテントの良い所です。

実は散々考えています…。

最近はなかなか時間が取れないから、ワンタッチにしたいとも思っています (爆)
簡単に設営出来る ワンタッチテント というモノが気になっています。


【個人的考察】 ※ティエラと比較した場合の、ランドロックのデメリット
 ・ポールを留めるためのベースとなるモノ (セルフスタンディングテープ) が無いので、テントが自立しない。
 (※セルフスタンディングテープには躓く可能性があります。)
 ・ペグダウン箇所が多いので、設置場所が広くないと設営出来ない。
 ・設営時間が掛かる。
 ・インナーテントは吊り下げ可能なので濡れないが、本体は設営時に雨だと大変。
 ・ポールが外に出ているので、ベルグロ部分の劣化が気になる。
 ・ブランドイメージが高く使っている人がとても多く、キャンプ場内で迷う。
 ・ランドロックはバランス良くペグダウンしないと形が崩れてしまいますが、ティエラは初心者でも簡単に張ることが出来るかと思います。


※スノーピークは好きなブランドですが、テントはキャンパルの方が好みです。
(ティエラのオーナーなので、多少の偏見が入っていた場合はご容赦願います…。)


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KON 

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