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冬支度に取り掛かっています。

自分が好きでよく行く 平湯温泉 に雪が降ったというのを昨日のSMSで見ました。
ちなみに、今朝の気温は0°とのこと。 寒そうですね~!

ここ浜松も寒くなって来たと感じましたので、冬支度に取り掛かっています。

★取り急ぎガスファンヒーターを出し、今日からスリッパを履くことにしました。
※ファンヒーターはまだ使っていませんが…。
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★【before】 仕事場のPCコーナーです。
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★【after】 足元へ陽を採り込むため、サイドテーブルの高さを調整しカウンター下に収納出来る様にしました。
太陽光に感謝! これで午前中は足元ポカポカ、そして、上半身はブラインドで紫外線をカットしています。
※仕事場にはブラインドが使い勝手が良く、適していると思います。
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★コーヒーカップは温かいモノをその都度飲むことが出来る様に、小さ目のカップに替えました。 (左から右へ)
水筒に入れた白湯をチビチビ飲むのが好みですね~。
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それ以外では、便座カバーを付けました。
※こだわりがあって、事務所のトイレには暖房便座を設置していないのです。

我が家のパーツ (Vol.2) (20080806)

■トイレ
事務所のトイレは 『何の設備もついていないトイレ』 にしました。
暖房便座、ウォシュレットなんてものはついておりません…。
手洗い器はタンクの上にくっついているタイプで、専用の手洗い器はありません。
新聞で、暖房便座やウォシュレットを朝一斉に使うと原発何基分かのエネルギーを使うことになると書いてあったから設置するのを止めたのです。
冬便座が多少冷たくてもいいよ、カバーでもすれば…という考えです。



「温水洗浄便座」の電力量は原発一基分と判明! ⇐ 既に削除されている記事ですが…。

トイレでおしりをぬくぬくと温めてくれる温水洗浄便座。 これに使われる電気代は原子炉1基の年間発電量とほぼ同じ! そんな驚くべきデータを紹介しているのが 『小学四年生』 2011年7月号の特集 「ぼくたちのローエネルギー生活宣言!!」 です。

日本では、家庭用だけで約5000万台(※)も普及している温水洗浄便座。 あるメーカーの便座の年間消費電力量は120キロワット時で、この数字をもとに計算すると、全台数が消費する電力量は約60億キロワット時にもなります。 これは原子炉1基の年間発電量とほぼ同じ。 つまり原子炉1基が、おしりを温めるために動いているということになります。

ちなみに、温水洗浄便座の代名詞としておなじみ 「ウォシュレット」(TOTO) が日本で発売されたのは1980年のこと。 それは同じく、エアコン、電子レンジ、ビデオデッキが一般家庭に普及した時代でもありました。

そして今では、日本の誰もがその快適さを知るホットな便座は、世界のセレブをもとりこにしています。2005年に、12年ぶりに日本に来日した歌手のマドンナは 「日本の温かい便座が恋しかったわ〜」 と発言。ハリウッドスターのレオナルド・ディカプリオも自宅のトイレに 「ウォシュレット」 を取り付けたそうです。

しかし、東日本大震災の影響で電力不足が予想されているこの夏、身近なことから実行できる節電アイデアとして、この温水洗浄便座に注目。温水洗浄便座の電気代の8〜9割を占めるのが便座を温める暖房にかかる費用といいますから、洗浄機能だけオンにするのもよいでしょう。また、節電モードやタイマー機能があれば有効活用して、身近な電気のムダ使いを見直したいものです。
 
「ウォシュレット」が初めて世に出た1980年当時の日本の総消費電力量は、現在の約半分でした。
現在の私たちが、いかに電力頼みの生活を送っているか、あらためて考えるきっかけになりそうですね。
※内閣府消費動向調査 (2010)



2階にはウォシュレットが付いていますが、家族全員が暖房便座としてしか使っていない様です。


※便座ついでに…気になる記事
ウォシュレットと大腸ガンの因果関係を探る

まぁ 水道水に問題があるのは知られている事実ではありますが…。

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