痛い目をみて、バックアップを取る。

子どもが遊園地へ行って、iPodを落として来たとのこと…。
そのiPodは誕生日プレゼントのお金を前借したりして (欲しくて欲しくて) 自分の小遣いで買ったモノです。

忘れ物や落し物がもともとかなり多いので、痛い目をみたことと思っている。
小学校の三者面談の情報によると、クラスに貼り出してある 『忘れ物一覧表』 の表が足りなくて、欄外まで突入しているらしいのです。 もちろん他者を圧倒しているとのこと。

下の子は忘れ物をすると、泣きながら走って戻って来ることもあるけど、真ん中の子は全く動じない (苦笑)
だって、先生がイイって言ってたもん…と、『イイ』 を 『良い』 の褒め言葉と勘違いしている感じさえする。

今回落としたことが堪えているのかどうなのか分からないけれど、想い出の写真が入っているし、携帯としての機能は無いけど個人情報が少しは入っているので、どうしたものかといろいろ調べてみました。


iPhone、iPad、iPod touch を紛失したり盗まれたりした場合

iPhone、iPad、または iPod touch を紛失した場合や、盗難にあったと思う場合は、以下の手順を試し、捜索とデータの保護にお役立てください。

「iPhone を探す」が有効になっている場合は、その機能を使ってデバイスを探せます。

「iPhone を探す」が有効になっていない場合は、パスワードを変更し、デバイスの紛失届けを出してください。

紛失したデバイスで「iPhone を探す」を有効にしていた場合

「iPhone を探す」を使ってデバイスを探し、デバイスの復元やデータの保護など、さらに対策を講じることができます。

1.Mac または Windows パソコンで icloud.com/find にサインインするか、別の iPhone、iPad、または iPod touch で「iPhone を探す」App を使います。

2.デバイスを探します。「iPhone を探す」を開き、デバイスを選択してその位置を地図上に表示します。デバイスが近くにある場合は、自分や近くにいる人がデバイスを見つけられるように音を鳴らすことができます。

3.「紛失モード」を使います。「紛失モード」を使うと、パスコードを使ってデバイスをリモートからロックしたり、紛失したデバイスのロック中の画面に自分の電話番号を記したカスタムメッセージを表示したり、デバイスの位置を追跡することができます。Apple Pay にクレジットカードやデビットカードを追加していた場合は、デバイスを「紛失モード」にすれば、そのデバイスで Apple Pay を使って支払うことはできなくなります。

4.デバイスを紛失した、または盗難にあったことを警察に届け出ます。警察からデバイスのシリアル番号の提示を求められることがあります。デバイスのシリアル番号を確認する方法については、こちらの記事を参照してください。

5.デバイス上の情報を消去します。紛失したデバイスのデータに他人がアクセスできないように、リモートからデバイスのデータを消去できます。デバイスのデータを消去すると、Apple Pay のクレジットカードやデビットカードも含め、情報がすべてデバイスから削除され、「iPhone を探す」を使ってデバイスを探すことはできなくなります。デバイスのデータを消去した後は、デバイスを追跡できません。データを消去した後にアカウントからデバイスを削除すると、アクティベーションロックがオフになるので、ほかの人がデバイスをアクティベーションして使えるようになります。

6.デバイスを失くしたり盗まれたりした場合は通信事業者に連絡し、通話、テキスト送信、データ通信に使われないように、アカウントの使用停止の手続きを進めてもらいます。デバイスが通信事業者のプランの保証対象となる場合があります。

ファミリー共有をお使いの場合は、家族のだれでもほかのメンバーが紛失したデバイスを捜索できます。ご家族が各自の Apple ID で iCloud にサインインし、そのファミリー共有アカウントに関連付けられているデバイスをどれでも探すことができます。

デバイスの電源が入っていないまたはオフラインの場合

紛失したデバイスの電源が入っていない場合やオフラインになっている場合でも、デバイスを「紛失モード」にするか、ロックするか、リモートからデバイス上の情報を消去できます。いずれの場合も、実際に実行されるのは、次にデバイスがオンラインになったときです。オフラインのときにアカウントからデバイスを削除した場合、デバイスに対して実行待ちの操作はキャンセルされます。

「紛失モード」をオフまたはキャンセルする方法

デバイスでパスコードを入力すると「紛失モード」をオフにできます。また、iCloud.com で「紛失モード」をオフにしたり、「iPhone を探す」App からオフにすることもできます。

紛失したデバイスで「iPhone を探す」が有効になっていない場合

デバイスを紛失する前または盗難される前に「iPhone を探す」をオンにしていなかった場合、「iPhone を探す」を使ってデバイスの位置を確認することはできません。ただし、以下の手順でデータを保護できます。

1.Apple ID のパスワードを変更します。Apple ID のパスワードを変更すれば、他人が iCloud データにアクセスしたり、紛失したデバイスからその他のサービス (iMessage や iTunes など) を使ったりすることができなくなります。

2.デバイス上のその他のインターネットアカウントのパスワードを変更します。メール、Facebook、または Twitter などのアカウントです。

3.デバイスを紛失した、または盗難にあったことを警察に届け出ます。警察からデバイスのシリアル番号の提示を求められることがあります。デバイスのシリアル番号を確認する方法については、こちらの記事を参照してください。

4.デバイスを紛失した、または盗難にあったことを通信事業者に届け出ます。通信事業者はアカウントを無効にし、通話、テキストメッセージ、およびデータ通信を使用できないように手配することができます。

「iPhone を探す」は、紛失したデバイスを追跡したり、その位置を確認できる唯一の方法です。紛失する前にデバイスで「iPhone を探す」を有効にしていない場合、デバイスを探したり、追跡したり、フラグを付けたりすることができる Apple のサービスはほかにありません。


iPhoneを紛失したときの対処法

iPhone紛失時に見つける方法まとめ


※警察への連絡は、落とした場所の県に連絡しないといけないとのことでした。
県をまたいでの捜査はしないらしいですね。

★wifiに繋がれば通じるはず…ということで、とりあえずLINEしてみました (苦笑) 

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iPodは携帯電話会社が入っていないので、携帯会社側から電話を止めたりすることが出来ないし、拾った側が使おうと思えばほぼ何の支障もなく使えると思います。 幸いにも今回は心優しい方が届けてくださったみたいで、手元に戻って来るとのことで良かったです。

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無くしてしまった場合を想定して…PCとの同期 (写真やデータのバックアップ) と、遠隔操作が出来る様に設定変更をしました。

★スマホからiPhoneを探す設定

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★PCからiPhoneを探す設定

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それに関連して、PCデータとiPhoneデータの外部メディアへのバックアップもしておきました。

★家族写真と仕事写真データは、外付用HDに一括保存 (※HD×2ヶ)
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★仕事用のデータは、容量が比較的少ないのでメモリースティックとドロップボックスの2ヶ所に保存
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痛い目を見る前に…保存しておきましょう!

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