興味あるモノについての読書

興味あるモノについての読書を進めています。

最近、読んでいたモノは…。

神我顕現への道 (知花敏彦著)
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★こんな一節を読むと…当てはまる人がいっぱいいるんじゃないだろうか…。
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※知花敏彦さんの本は、ほぼ全てが絶版になっており、通販等でかなり高額で取引されている様です。
この本は定価の10倍以上の値が付いていたので、既にお持ちの方にお借りして読みました。 (感謝です!)


そして、『霞ヶ関書房』 の本は、版元が倒産してしまい、入手し辛くなって来ています。
今後ますます高騰して来ることが容易に想像出来ます。

その入手し辛くなっている本より…。

奇蹟の人 エドガー・ケイシーの生涯 (J・ミラード著)
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解脱の真理 (M・マクドナルド・ベイン著)
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マクドナルド・ベインさんのバックグラウンドが分かったので、既に手元にある 『心身の神癒』 をもう一度読み直そうと思っています。 また、この著者の別の本も読んでみたいとも思いました。


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これから、読む本

天界と地獄 (E・スウェーデンボルグ著)
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『天界と地獄』 の訳者まえがきには、この様なことが書かれています。

私はかねてから、人間が真の幸福を目指す上で最重要かつ最優先の課題は霊界を意識した生き方をすることだと確信していたが、本書を訳しながらもその確信は強まる一方であり、また本書がそれを可能ならしめる最良の書の一つであることを再確認した。
本書を通じて、一人でも多くの読者の方々が霊界の実相を知り、より大きな幸せをつかんでいただきたいと願っている。



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いろいろな本を読んでいると…人は死んだら、どうやら真理の理解力の程度の所にしか行けないことになっているらしい。
実は、実在界 (霊界) と非実在界 (現世) とは表裏一体で同時に存在しているらしい。
当然のことながら、人は死んでも死なない。 肉体は滅びても心は存在する。 水が水蒸気に変化するだけのこと。

巷の宣伝にある 『終活は○○○!』 等という、お金等に困らない様に考えておきましょう的な薄っぺらなモノではなく、終活とは霊界のコトをある程度勉強しておくことだと考えています。 でないと、いざという時に困ることになると思う。

また、宗教を妄信している人や、教祖や牧師や坊さん等は考えが凝り固まってしまっているから、要注意ですよ。
この宗教に入っているから私は大丈夫なんてことは無いらしい。


(PS)
水木しげるさんの本も読んでいます。
通販とは面白いモノで、1円とかで本が買える場合もあるんですよ! もっとも郵送料の数百円は掛かりますがね (笑)


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物事を正しく見て…思いを清め、行いを清め、言葉遣いを清め…世の人々に奉仕をする様に努めたいものです。

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