戦争へと突き進みそうな世の中において…

今年になって、戦争モノの本を読んでおかなければいけない という気が何となくして、年初くらいからコツコツ読み進めていました。

★中沢啓治さんの本では、国内における実体験の戦争の話。 (主に原爆)
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★こうの史代さんの本では、国内での戦争の話。
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★水木しげるさんの本では、戦地における実体験の戦争・軍隊での話。 (国内の雰囲気も把握出来ます。)
よく生きて帰って来られたなと思います。
淡々と描かれているので、戦争というモノを客観的に理解するのに最適だと思われます。
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それ以外にも、興味のある本を読んでいます。

最近、読んだ本だと…

★秘教真義―ヨガの大殿堂シャンバラと大白色聖同胞団の解明
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★エメラルドタブレット 
ドリールさんによると、「エメラルド・タブレット」の古さは紀元前3万6千年前にさかのぼれるそうで、事実とするなら世界最古の本、または流通している本の中で最古の本であることは間違いない。
という不思議な本。
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 ・ジュリアの音信 (W.T.ステッド)
 ・ワードの 『死後の世界』 (J.S.M.ワード)
 ・シルバーバーチのスピリチュアルな生き方 Q&A (スタン・バラード/ロジャー・グリーン)
 ・アメリカ大陸の太陽人たち (グレース・クック)
 ・インドの光 (田中かん玉)
他を読んでいます…。

『人は肉体が無くなったらどうなるのだろう?』 ということには、やはり興味があります。
CMで流れて来る葬儀屋さんの 『終活を始めよう~♪』 みたいなことには興味がありませんね。

これらの本を読むと…人間の本質って、世間一般で考えられているモノとは全然違うんだろうなって、つくづく思います。

~秘教真義より~
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戦争へと突き進みそうな世の中において、人の心の試される時代が到来しようとしています。

不穏の時代においても、世の中の 『調和と平安』 のために、尽くせる人でありたいと思っています。

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