【続】 この際…豆を自分でカリカリ挽きたい!

ちょっと前に書いた記事の続きです…。

この際…豆を自分でカリカリ挽きたい!

【揃えるモノ】
 ・コーヒーミル (※キャンプでも使いたい) ← お客様から、使っていないからと頂戴しました。 感謝!
 ・小さいプレス (何なら1人用でも良いと思っている) ← ステンレスフィルターが良いのではないかと思い始めました。
 ・やかん (小さいモノ) ← 現在使っている水筒でチョロチョロ入れれば上手く出来そうなので不要と判明。

★頂戴したミル。 やっぱりカリカリ挽いたコーヒーは上手いです。
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ということで、ステンレスフィルターについて調べています。

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★現在、気になっているフィルター ⇒ CASUAL PRODUCT カフェテリア コーヒードリッパー 012778

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トップカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 ステンレス製24kメッキメッシュフィルターで手入れが楽
投稿者 海人 トップ100レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/3/6

一見ベトナムコーヒードリッパー風ですが、カップ型のステンレス製ドリッパーの内側に、同じくステンレス製24kメッキゴールドメッシュフィルターがついています。
製品構成は

●ゴールドメッシュフィルター
●ステンレス製ドリッパー
●受け皿

の3点です

【質感】

日本製です。メッシュ部分はハリオ カフェオールドリッパー02 ブラック 1‾4杯用やColeman(コールマン) パルテノンコーヒードリッパー 170-9370などよりも明らかに目が細かく、またピンと張られていてふにゃふにゃした部分もなく全体的にたいへんしっかりした作りで上質感があります。

【長所】

他社の樹脂のフレームにゴールドメッシュフィルターを貼り付けたものとの違いは、フレーム部分もオールテンレス製だと言うこと。使っているうちにメッシュ部分に細かいコーヒーかすが詰まってきますが、オールステンレス製なので、メッシュ部分をゴシゴシ洗わなくとも、重曹を入れたお湯で煮沸すれば簡単にメッシュに詰まったコーヒーかすが浮いてきますから、とてもお手入れが楽です。またステンレス製なので樹脂の臭いに敏感な方も臭いが気にならずに良いと思います。

【短所】

ペーパーフィルターとの比較になりますが、ドリッパーを裏返してペーパーフィルターごとゴミ箱にポンとはいきません。コーヒー滓が捨てにくいです。特にコーヒー滓が乾くと取れにくくなるので水分が残っているうちに捨てるのがコツです。コーヒー滓が底に溜まってスプーンで掻き出さないといけないフレンチドリッパーよりは楽ですが。

【風味の比較】

同じメッシュでコーヒーを漉すフレンチドリッパーと比較してみると、フレンチドリッパーの様な雑味やオイル分は一切出ず、表面に油膜が張ることも有りません。水色もフレンチドリッパーのような薄い水色ではなく透明度が有りながら濃い色合いで出ます。メッシュの目が細かいのでフレンチドリッパーほどでは有りませんが、それでも多少細かな澱(おり)は出ます。

ペーパーフィルターと比較すると、ゆっくり抽出されるので、同じ豆の量ならかなり濃いめに出ます。風味もこれが同じコーヒーかと思うくらい全く別の味わいです。

好みは分かれると思いますが、同じコーヒーを別の風味で楽しめる、ペーパーフィルターやフレンチプレスとまた違った味の楽しみ方として、メッシュ式のドリッパーも併用してもいいのではないでしょうか?

【少量の豆でも美味しく出ます】

ペーパーフィルターの場合1人分を美味しく出すには20g程度は必要と言われていますが、これなら10g程度できちんと美味しく出せます。1人分ならかなり豆が節約できてなおかつおいしく飲めると思います。メッシュフィルター特有の澱(おり)を少しでも減らすにはドリッパーに淹れる前に豆を茶こしなどで軽く振るい、細かい粉をあらかじめ落としておくとよいです。細かい粉は雑味の元にもなるので一手間かけることでよりスッキリとした味になります。

【スターバックスも認めた品質】

スターバックスの店舗にロゴを印字してスターバックスオリジナルの商品として置かれていますね。ステンレスの見た目の高級感と実際のしっかりした作り、そして当然プロも認める機能という点が評価されたものだと思います。そして、スターバックスに置かれる商品はスターバックスのブランド価値の一部を担うものとして選択されているわけですから、その意味でスターバックスも認めた品質と言っていいと思います。

【注意!!コールマンパルテノンとは抽出方式が違います!!】

一見同じステンレス製でメッシュフィルター方式なので、Coleman(コールマン) パルテノンコーヒードリッパー 170-9370と同じものと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、抽出方式が全く違います。

先ずコールマンパルテノンコーヒードリッパーはカップ型の容器の方にメッシュフイルターが付いていて、そこにコーヒー豆を入れ、上にシャワーキャップという穴の開いたカップをセットします。そしてその上からお湯を注ぐとシャワキャップを通ったお湯がシャワー状にまんべんなくメッシュ上のコーヒー豆にふりかかり全体を通り抜けていく仕組みになっています。

つまりお湯はメッシュを通って直ぐに下に落ちていく、コーヒー豆の蒸らしのない抽出方式になっています。

豆の挽き方にもよりますが、どちらかというとアメリカンに近い仕上がりです。

一方カフェテリアコーヒードリッパーはメッシュフィルター以外は通常のペーパーフィルター式のコーヒードリッパーと同じです。ステンレス製のドリッパーの内側にメッシュフィルターのついたカップをセットしそこにコーヒー豆を入れお湯を注げばペーパーフィルターに注いだ時と同じようにドリッパーがお湯を貯めドリッパーの底の穴から出ていく間、コーヒーはお湯で蒸らされることになります。抽出されるコーヒーはペーパーフィルターと近い濃さです。

【追記です】

とても丈夫に出来ています。2012年現在新品同様のステンレスの輝きで、メッシュ部分のたるみやほつれなどもなく、毎日活躍してくれています。これは上に書いたように煮沸でメッシュ部分に詰まった細かいコーヒー滓が落とせるからで、ブラシやスポンジなどで力を入れて擦る必要が殆ど無いからだと思います。

ただ、金メッキ部分のコーヒー豆に接触する部分の色が一部薄くなってきました。これは私がコーヒー滓をそのままにしておくことがよくあるのが原因のようです。ですのでコーヒー滓はそのまま放置せず、早めに廃棄するのがこの製品をよりよい状態で使うコツのようです。

【更に追記】

2015年現在相変わらず新品同様の輝きで、毎日活躍しています。メッシュ部分の交換品が出ています。我が家でも上記の通り金メッキが薄くなってきたのですが、性能上は全く問題がないのでそのまま使い続けています。メッシュそのものは非常に丈夫で全く解(ほつ)れや歪み弛みなどは出ていません。このままずっと使い続けられそうです。
コメント 233人のお客様がこれが役に立ったと考えています

5つ星のうち 5.0 す、凄い!!
投稿者 星のおじさま 投稿日 2013/11/2 

コーヒーを淹れて35年…一応プロなのかもしれませんが、この製品は驚きです。細かく書くと長くなりますので簡単に…理想とされるネルドリップ、サイホンより香り、コク共に この製品が勝りました。店の常連客のほとんど方がこの製品で淹れたコーヒーを美味しいと軍配を上げました。ただしちょっとしたコツが要ります。コーヒーは中荒挽きでお湯の温度は90℃以下ドリッパーを十分に温めておくこと、使用後は速やかに強めの流水で洗いそのまま良く乾燥させること、それでも何度も使っていると目詰まりしてきます。その時はクエン酸を溶かしたお湯に浸けて良く水洗いすれば解決します。美味しいコーヒーを飲む製品としては五つ星です。
コメント 167人のお客様がこれが役に立ったと考えています


いつもの自分だと…このレビューを見ただけでほぼ100%買ってしまいますが、もう少し旅を楽しみたい (爆)
それまでは、ペーパーフィルターで我慢します…。

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★豆について

森のコーヒーとは を読んで、森のコーヒー の会員になりました。

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