『良い種を撒けば、良い実が採れる』

『良い種を撒けば、良い実が採れる』

現在の日本の政治は、悪い種を撒いていると感じますので、将来良い実は採れないでしょう。

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共産共闘に野田幹事長「握手くらいは」 「魂は売らぬ」

 民進党の野田佳彦幹事長は27日、次の衆院選に向けた共産党との選挙協力について、地元・千葉県船橋市での支持者向けの会合で「握手くらいは、やらないといけない。魂を売るわけではないが、どういう協力をするかは真剣に考えていく」と理解を求めた。

 幹事長就任前の6月には、民進を血液型のA型、共産をB型にたとえ、「輸血してもらったら、死んじゃうかもしれない」と両党の共闘を批判していた。

 この日は「野党がバラバラで一つの選挙区で自民党、公明党の候補者と戦うにはまだまだ力不足」と述べ、野党候補の一本化の必要性を強調。「輸血」発言を振り返ったうえで、「ビジネスでは握手だけでなく、カラオケに行って一緒にマイクを握ることもある。だが、魂を売るわけではないし、一緒に住む話でもない」と語った。

 会合後、記者団に、民進の「魂」について「結党の理念や基本政策」と説明。共産党が求めている相互推薦や共通公約などについては「場合によっては、(「魂を売らない」対象に)かかるものもあるかもしれない」と述べた。

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魂って、何か分かって使っているのでしょうか? 人は肉体が滅びても魂が存在すると思うから、その言葉を使うのでしょうか? もし、そうだとしたら、もうちょっとましな政治をする様に心掛けるべきなのではないでしょうか?
客観的に観て、今の政治は 『今だけ、金だけ、自分だけ』 で、とても魂があると信じている人達が司っているとは思えません。 正直、そういう人達にはなりたくなく、距離を置きたいとさえ思っていますよ。

マスコミはその方向性を誤っていることは明らかです。
また、個人のツイッターやFBも薄っぺらい内容が多いのが目立ちます。 ツイッターは怒りや暴言で溢れかえっているし、FBは誰かが 『子どもの絵日記』 と表現していたけど、本当にそう感じます。 正直、『で…何なの?』 というモノばかりで 『イイネ!』 って押す気にはならない。 その人はそういうことしか考えていないのかな? と心配になります。 

ここの所、SNSと距離を置いているのはそういうモノから離れるべきとの思いからです。 知らなくても良いことに時間を費やすより、大切なことに時間を費やすべきだと思います。

自分自身としては、たとえそれが微々たる行為であっても良い種を撒きたいと思っています。 世の中が悪いからと言って、それに染まっているのではいけないと思うからです。

『人の役に立つことをしたい』 と思っています。

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