自分だったら、窓をパ~ッと開けて空気を入れ替えたい。

今朝の雨上がりから晴れの天気は、とても気持ち良かったです。

昨夜は、妻がうなされていたので起こしたら、自分が疲れる夢を見てしまいました… (苦笑)

夢の中で自分は建築家でした。 大きなお宅のアフターに行って、ここもあそこも雨漏りが発生していました。 その原因を一つ一つ解決して行くというストーリーだったのです。

夢の中の話って辻褄が合っていないものです。 冷静になれば、こりゃ~漏るだろうって思う造りなのですが、解決しなければならない本人はただただ焦っていました (爆)

朝が来て、本当は2度寝したい所でしたが、天気が良かったのでドヨ~ンとはしていないのですよ (笑)

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ここの所、ずっと 『北海道仕様の家』 を考えています。
外断熱 (充填断熱+付加断熱としての外断熱です) も問題の発生しなそうな仕様が出来上がりつつあります。

世の中の流れが急速にZEH (ゼロエネルギーハウス) に向いているので、それに対応するスペックの建物を考えているのです。

自分の今の立ち位置としては、第1種換気と巷によくある外断熱はあまりお勧め出来ないという立場に変わりありません。 ネットを見るとやはり同じ様に考えている設計者がいらっしゃるようです。

判断するのはお客様ですので、依頼されたら対応しますが、デメリットはお伝えしたいと思います。 ちなみに、過去物件である先輩の一級建築士の家は外断熱で施工させて頂きました。 (※デメリットも理解されています。)

 ・第1種換気…ダクト内の清掃が出来ないことと、換気扇を常時回しっ放しというシステムが良いとは思えない。 エネルギーの無駄である。
 ・外断熱…断熱性能は良いが、ビスだけで持たせる工法なので地震時に外壁剥落の危険性が払拭出来ない。

24時間換気システムよりも、換気回数0.5回/時 (家の中の空気を1時間で半分入れ替える) 出来るだけの能力のある換気扇を設置 (義務) して、必要に応じて適宜利用するでイイと思うのですよ。 結露やカビが発生しない様に適度に換気して住むことの方が重要だと思うのです。 窓を閉めて換気システムだけに頼るとか普通に考えておかしいと思います。

自分だったら、窓をパ~ッと開けて空気を入れ替えたい。 今日も窓は開いている。

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