エコが何だかわからない。

エコな生活に憧れて…田舎の山を切り拓いて家を建て、屋根に太陽光発電設備を乗っけてオフグリッドの生活をしている人と、都会で普通にアパート暮らしをしている人とどちらがエコなのかよーく考えて欲しい。

田舎での交通手段は車、都会では公共交通機関であるバスや電車である。

『お金が掛からない』 = 『エコである』 とは限らないんだけど、そう思っている人ばかりで正直疲れる。

初期投資をたくさんすれば、W発電 とかでエコな生活は可能である。
もっともここで言うエコとはランニングコストが掛からないという意味でのことだが…。

寒い地域で暮らすよりも暖かい地域で暮らす方がエコだと思うし、
大きい建物に暮らすより小さな建物に暮らす方がエコだとも思う。

人はイメージに騙されやすいものである。
環境に配慮したリサイクル可能なエネルギーこそクリーンエネルギーと銘打って欲しいものである。

~追記~

太陽光発電やエネファームはハイブリッドカーと同様で、金額面で元が取れるのかは分からない。

壊れて買い替える場合、車を買うくらいの金額をポンと出せるのか? また、廃棄費用も掛かる。
設置しない方が環境に負荷はかけないから、エコだとも思う。

原発問題に真摯な態度で臨まない電力会社から電気を買うのは嫌だけど、そこは我慢して社会全体の一員としてトータルでエコな生活を心掛ける方が良いのではないかと思っている。

上記のコトは個人的見解なので、『オール電化』 や 『太陽光発電』 や 『エネファーム』 とかの仕事を依頼されればそれにはキッチリ応えたいと思っていますよ。 実際に対応しています。

環境問題は、お金とは切り離して考えるべき!

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