『知る権利』 よりも 『知らない権利』

前々からずっと感じていることですが、FBにはどうも違和感があります。

それは、悪の勢力に情報が抜かれているとかそういうことではなくて (笑)…ただ単にどこそこ行きました~とか、何か食べました~とか、はっきり言って他人が知らなくてもいいことばかりが氾濫しているのですよ。

FBの使い方の多くは、明らかに人に見せようとして書いていると感じます。 実際に自分がそうなってしまっている(爆) ただ、ブログにも書いてFBにも書いてというマメなことは出来ませんから、ブログのコピペを貼ることが多いです。 たまに単発で書く場合は、ツイッターくらいの短い文章で書いてしまったりしています。 これらが意味のあることなのかどうなのか気になっています。

FBを日記みたいに使うのは、他人にとってはどうでもいいことだという気がするのです。 人様の時間を使って見て頂く様な内容でもないし、本当に知って欲しいと思われる情報を一所懸命書いてUPしたとしても、そういうものこそスルーされることが多いのです。

そして、そういう人様の実態を知りたくもない。 本当に伝えたいことをスルーされるのでは、意味ないな~と思いますね。

一方、ブログは2005年1月から 文章下手な自分のスキルアップという目的 で日記みたいに書いています。 これはノルマですので、見てくださる方がいなくてもいいですし、見せようと思って書いている訳でもありません。 ブログを書くことで、様々な日常生活のわだかまりを一旦リセットすることが出来ます。 また、数年後に過去を振り返る際にも便利です。

FBは簡単には遡ることが出来ないツールであることにも違和感を感じます。 自分の記事の 『イイネ』 の数を気にしたり、人様の記事の 『イイネ』 の数を気にしたり…そうして、時間がどんどん浪費されて行きます。 これからは、かつてニングルという本に書いてあった 『知る権利』 よりも 『知らない権利』 を大切にしようと思います。

ということで、自分のペースで淡々と書くことが出来るブログをメインにし、FBにUPするのはその一部分のみにしようと思っています。 この記事もFBにはUPしませんよ (爆)

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