朝読書とゴーヤ

ここ数ヶ月、朝支度が完了したら、すぐに仕事に取り掛かるというスタイルを替えています。
ウサギ部屋の掃除、朝食、植物に水やり、ゴミ出し等をしてから…朝読書をしたりする時間を取る 様にしているのです。

そうすると、日常にゆとりが生まれます。 少し前まではランニングをしていましたが、今は暑いこともあって止めています (言い訳半分) というのも、同時にあれもこれも出来るタイプではないので、読書が定着して来たらまたランニングを開始する予定でいます。

日常が全て仕事だけで過ぎ去るのは勿体ないと思っています。

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2ケ月経って…我が家のグリーンカーテンが成長して来ています!
今年もゴーヤを植えました。 (2016年5月12日) ⇐ ここからの成長ね。

水撒きしていて感じることは、水道水を上げている時より、雨が降った後の方が成長が大きいということ。 これは水道水よりも雨水の方がミネラルが豊富に含まれているからなのではないかと思っています。 ということで、貯水タンクの設置 を検討しようとも考えています。

★グリーンカーテンのゴーヤが大きくなって来ました。
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★札には30cmくらいになると書いてあるので、まだ収穫時期でないのか毎日悩んでいます。
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★同上。
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※例年通り、収穫時期を間違えて黄色くなってしまわない様に、今年は細心の注意を払っていますよ (爆)

★先週、税理士さんから頂いたナーベラー (沖縄食用へちま) も育って来ています。 有難うございます。
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ナーベラー(食用沖縄へちま) トロッとしたなめらかな食感

ナーベラー(沖縄へちま)は食用で火を通すとトロトロのゼリーのようになります。
味噌ととても相性が良く、へちまの認識が変わりますよ。

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ナーベラー(沖縄へちま)とは
ナーベラー(ナーベーラーとも)とは、沖縄の方言でへちまのことです。沖縄では、食用の沖縄へちまが栽培されており、開花から約2週間頃の若い実を食用にします。
へちまは完熟すると繊維が固くなるため、たわしとして用いられるのが一般的ですが、沖縄では繊維のあまり発達しない食用品種が栽培され、繊維が固くなる前の若い実を食用にしています。

ナーベラー(沖縄へちま)は味噌とよく合います
ナーベラーは、まろやかなほんのりとした甘味で、なめらかな食感です。沖縄では味噌煮にすることが多く、その他、炒め物やみそ汁の具として調理されます。
皮をそいで、柔らかい種をそのまま残して実の部分を調理します。
かなり水分が出るので、煮物の水は少なめにします。


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