とても流し読みして理解出来る内容ではありませんでした。

最近読書をしているのですが、ここの所読んでいた本でちょっと書きたいことがあるのでメモしておきます。

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商品の説明
★内容紹介
21世紀に入り、人類はいまだかつてない危機に直面しています。
それは地球温暖化による異常気象、世界各地で起こる戦争や紛争、発展途上国における飢饉や飢餓、先進国における経済や金融の破綻、治療法のいまだ見つからない疾病、グローバル化がもたらす格差と貧困、なくならないテロ、あるいはそれらによって疲弊する心と体。

このようなことは、すべてが人類に固有の「機能不全」と呼ばれる状態がひきおこしていると著者は言います。
それはある種の集団的狂気とも呼べるようなもので、そして、ほとんどの人間の「ふつうの」精神状態にはたいていこの機能不全が含まれている、と。

では、このような状態から抜け出すために、あるいはこのような状態を改善するために、私たちはどうすればいいのでしょうか?
それは、「目覚める」ことです。
「目覚める」とはいったいどういうことか?
それは「意識」を変化させること。人類ひとりひとりの意識が変わり、目覚めるとき、私たちはよりよい人生を手に入れることができ、よりよい世界をつくることができる。
その新しい地「ニュー・アース」へのパスポートが本書なのです。

根源的で奥深い内なる開花、物質主義と物質性の重力を否定して飛び立つ新たな変容は、実は人類に課せられた使命でした。
その変容、変化をもたらすツールとして、本書を活用してください。
「目覚める」ための準備を整えるには、本書を繰り返し読み、意識の状態を変えることなのです。

全米200万部突破の前著『The Power of Now』(日本語版:『さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる』、徳間書店刊)をふまえて展開される本書は、著者の「いまに在る」という考え方をさらに発展させ、人類の究極の幸福について語られています。
小社『神との対話』シリーズでもおなじみの吉田利子さんの名訳が、本書の内容にさらに深みと品格を与えています。

★内容(「BOOK」データベースより)
人種・言語・文化・思想・宗教・年代・性別…。あらゆるものを超えて人々の魂へ響く普遍的な教え、進化と目覚めの書。それが『ニュー・アース』だ。


レビューが良かったのでどんな本か読んでみました。
ベストセラー本みたいですが、日本語訳が非常に分かり辛く、著者の伝え様とすることがぼんやりとしか理解出来ませんでした。 とりあえず、全部読みましたよ。
内容が難しいのではなく文章がおかしいので、繰り返し読んでも分からないと思われます。

レビューを見たら、やはりその様に書かれているモノがありましたね。

一方で、良いレビューも下段に載せておきました。

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★悪い評価
5つ星のうち2.0この訳、読みづらい…
投稿者もも2011年9月30日
形式: ハードカバー|Amazonで購入
初めて彼の本を読みました。
翻訳は神との対話でおなじみの方でしたが、非常に理解しにくい…!
内容が私には難しすぎるのか分からないが、まず訳が「え?」な個所が何度も出てきて、同じ文章を何度も読み直す。
4,5回一つの箇所を読みなおし、何とか文章を理解しても、さて、内容も難しいのでハッキリ言って自分は理解不能でイライラ。
それでも神との対話はサクサク読めて内容も分かりやすかったので、「自分がおかしいんだな」と一度読み終え2回目を読み始めた。
・・・・が、さらに「この文章も理解できない」と、もう原文を読みたくなる始末。
自分だけでしょうか。
最近諦め気味だが3度目を読みなおすか…。


★良い評価
5つ星のうち 5.0 この種の本の中ではベスト, 2010/4/7
投稿者 クロネコ
レビュー対象商品: ニュー・アース -意識が変わる 世界が変わる- (ハードカバー)
私は、数年前に「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」という
本の内容を概念的に理解するために悪戦苦闘した記憶があります。
自分にとって決定的に重要な内容だと知的にはわかるのですが、感覚的(生活の中での体験的)にはチンプンカンプンで、
「どうしてわからないんだ!」…とストレス、内心の苛立を感じ、原書やエックハルト・トールの朗読CD、講演CDなども
買い求めて、何とか(説明ではなく)実体に触れようとしたものです。
知的追求(欲求)が返って仇(躓き)になったと今ではわかります。

それに比べて、この「ニュー・アース」は、
流し読みするだけでも、たいへんよくわかります。心が文章を、砂漠の砂が水を
吸うように受け入れ、理解できるのです。前作では厳密すぎた説明が比較的にこなれていることと同時に、
多少、私自身、エゴの狡猾な働きに気づきが深まった(多少なり解き放たれた)からでしょうか。

内容は「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」とおおむね
同じで、より焦点がしぼられている感じです。「さとりを…」は全編が質疑応答形式で
書かれていますが、本書はそうではないので、説明が自然に流れているというか、
わかりやすく(ダイレクトに)訴えてくる印象があります。


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人の評価って不思議です。
とても流し読みして理解出来る内容ではありませんでした。 これのどこが名訳?

個人的には…
読んでいて眠くなったり、食い入る様に読めない本は合わないんだと考えています。

これからは悪い方のレビューもしっかり見てから、本を買おうと思いました。

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一方、違うジャンルの本も同時に読んでいたのですが、そちらの方は食い入る様に読み進めることが出来ました。

ただ、内容が特殊かつ薄かったのでメモには書きません (笑)

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