『心身の神癒』 と 『人間の永遠の探求』

パラマハンサ・ヨガナンダの 『あるヨギの自叙伝』 は素晴らしい本でした。
『永遠のヨギー』 観たいです!

【宗教についての個人的考察】
聖書は過去に何回も書き換えられていると言われています。 (一説には13回くらい書き換えられていると言われています。) その聖書を自分達の都合の良い様に利用した (悪用した) キリスト教国家は争いばかりしています。 一方で、仏教は形式のみの葬式仏教となって形骸化していますし、神道は偏った政治に悪用されています。 そして、新興宗教はお金集めばかりしています。

そんなこともあり、宗教は世の中に対して悪影響しか与えていないのではないかとずっと考えていました。 自分の中で理に適っているなと思うのは、自然崇拝や先祖崇拝、良心に沿って生きて行くことが良い生き方なのではないかと考えるに至っていました。

そんな中でも、人生における指針みたいな参考書とでもいうべき書物があったらどんなに良いモノかと漠然と思っていました。 最近、その細い糸の端っこを見つられた様な気がして清々しくもあり嬉しい気分でいます。

現在、日常生活の中にある細切れの20分くらいの時間を使って、あれやこれやと独学で学んでいます。 この世である現象世界は結果の世界ですから、そうなっている原因を学ぶことは何よりも大切なことだと思います。

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さて、下記に真理を説く本のご紹介…と言っても、まだ読んでなくてこれから読もうとしている本なのですが (笑)
レビューを見て、何だか読んでみたいと思ったのです。

心身の神癒
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【商品の説明】
イエス・キリストが直接語りかけてくる。

【トップカスタマーレビュー】
5つ星のうち 5.0 ★キリストが直接、心のうちに語りかけてくれます
投稿者 ジョバンニカンパネルラ 投稿日 2003/11/14

20世紀初頭、キリストが直接、ヒマラヤで修行をした著者の体を借りて、
主が招いた、ごく限られた人々にされた講話とそれを記録したものが本書です。
講話をしている著者が、キリストの姿に変身している写真があります。
講話の内容と言葉の響きには、聖書の福音書の真理の響きがあります。
何時いかなる時も本書は、的確に語りかけてくることが不思議です。
この本を私が手にすることになったことが、偶然であるとは思えません。
ぜひ、直接体験してほしい本です。その時からキリストの臨在を感じざる得なくなります。

5つ星のうち 5.0 ★真実の求道者にキリスト・イエスが熱く、直接語りかけている…
投稿者 カスタマー 投稿日 2005/9/25

御言(みことば)集であると言ってよいでしょう。
その内容は、ヨハネ伝の奥義書といってもよいと思いますが、全編がキリストの祈りの言葉であり、日々、読み進んでいくうちに、キリストの心情、光、愛、叡智が我々の心と魂、そして肉体にまで溶け込んでくるのが分かります。
神への祈りに満たされるために、旧約の「詩編」に日々親しんでいる方々も多いと思いますが、この『心身の神癒』は、キリスト・イエスとの霊交にとって、きわめて価値のある永遠の書物であると思います。
この稀有な書物を霊読することによって、自分の身体にまとわりついている汚れが剥がれ落ちていき、次第に光(オーラ)に満たされていくことが実感できると思います。このような体験のみが自己変革や人生を変えることができる真実の体験といえるものであり、それ以外のすべては、結局のところ、虚妄の堂々巡り、徒労、敗北、挫折に結びつくものでしかありません。
このような、心と魂の内奥から光を発することができる(オーラを輝かせてくれる)書物というものは、人類にとって誠に貴重な書物であるといえます。

5つ星のうち 5.0 ★本当に素晴らしい本です。
投稿者 ラザリス 投稿日 2012/5/29

今流行りのスピリチュアル本など足元にも及びません。是非読んで下さい。読めば納得します。同著者による『解脱の真理』と『キリストのヨーガ』もオススメです☆

5つ星のうち 5.0 ★すばらしい、驚嘆の書!!
投稿者 カスタマー 投稿日 2005/1/30

「愛」を説く、キリストの言葉。読めば読むほど、その真の意味が魂の聖所から伝わってきます。わたしの生涯の「座右の書」です。
原文「DIVINE HEALING OF MIND BODY」は THE C・W・DANIEL COMPANY LTDより出版されています。絶対お薦めの一書です。また、原文で読まれるとさらにベター!!

5つ星のうち 5.0 ★神を感じた
投稿者 ミルキー 投稿日 2014/1/8

ある新興宗教の教会で生まれ育ちながらも、その宗教をおかしいと考え「神とは」と心の中で答えをみつけられないまま100ねん続いた我が一族の宗教から離れることにしました。周囲は離れることを許さず脅しや脅迫の言葉を私に浴びせ続け、私自身が心の中に怖れの呪縛を植え付て生きてまいりました。
縁あってこの本が私の手元に届き読みながら号泣しました。「神は裁きもせず罰も与えない」真実の神は私が想像していた通り手の温もりを感じるようなあたたかみがあると確信しました。

5つ星のうち 5.0 ★おお、イエスさま!!!
投稿者 かなる 投稿日 2013/10/4

私の場合、奇跡講座のテキストを読んでから、この本を読んだせいか、本当に、イエス様の肉声を聞いている気分になりました。
この本は、理論的にすじみちをたてて、かかれているわけではないのですが、心に、びんびん訴える文章がいっぱいあり、いつも、そばに置いておき、ページをめくりたくなる本です。
ただ、生意気を言って申し訳ないのですが、翻訳文が少し古く、できれば、やさしい口語体で、再翻訳してほしいものです。ちなみに、この本を、買ったのは、”黎明”をよみ、その中に、引用されていた文章に惹かれたからです。
クリスチャンでもないのですが、なんだか、イエスさまをとっても身近に感じました。

5つ星のうち 5.0 ★生き方の見本
投稿者 神に繋がれる男 投稿日 2010/2/22

あんな生き方、こんな生き方と考えなくても、この本の中に人生の答がある。・・・・・と・・・・・読んでみてそう思いました。
何を思い何を考えようと、自分がどのように喜びを持って生きていくかで、未来は開けていける。 と 思いました。
こんな所がもっと広く読まれたらと思います。

5つ星のうち 5.0 ★やっと、わかり始めました
投稿者 KK 投稿日 2013/3/10

昨年七月に肺ガンステージ4の宣告を受け、暮れ頃から「奇跡講座ワークブック編」を毎日読み行っています。今年の二月頃に、以前から気になっていた当本を、意を決してアマゾンにて購入しました。 みなさんがレビューに記されているように、イエスの教えを思わさせる内容です。そして、奇跡講座ワークブックでの導きに重なる内容でもあるように思います。当本のほうが奇跡講座よりも古い設定です。 ここで話されている事は、新約聖書の中でイエスが語った話を、本来伝えたかった話しとして語り直されています。それは、道徳、正邪、清濁といった、人の理屈とは違う見方感じ方です。神の義としての姿勢、執着のない自然なふるまい、或いは信じきるという事でしょうか。 以前NHKの「心の時代」の中で、鈴木大拙館館長の岡村みほこさんが、生前の氏にたいして、「お坊さんはお寺の中で何を修行してるのでしょうか?」と尋ねた時、氏が「何でもないんだよ、みほこさん、すっとすればいいんだよ。」と、手の平を横にして、すっと真っすぐ前に伸ばしながら答えたという話を思い出します。 神とともに、イエスのようにいつくしみの心を持ち、頭の中を空っぽにして日々過ごす事。 今、本書と、アマゾンで期せずして購入した、古本の皮装丁大形聖書を、読む時間のある事を願っています。 神みずからが御創りになられ、そして、ルイ・アームストロングを通して御唄いになられた、この素晴らしき世界(WHAT A WONDERFUL WORLD)で。 ありがとうございました。‐013.11.10改訂しました。


そして、もう一冊

人間の永遠の探求
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【商品の説明】
内容(「BOOK」データベースより)
本書は神についての本である。著者は、神がなぜ、どのようにして人間をつくられたのか、人間はどうして永遠に神の一部なのか、また、それが各個人にとってどのような意味をもっているのか、について説明している。

内容(「MARC」データベースより)
人生において、我々が願望や、意志や、大望を抱き、それらを達成するとき、その中で神がどのような位置を占めているかについて語った、インドの聖人ヨガナンダの講話集。

【トップカスタマーレビュー】
5つ星のうち 5.0 ★体験する本
投稿者 Amazon カスタマー 投稿日 2001/9/25

パラマハンサ ヨガナンダ師による、「三部作」(続編は、"The Divine Romance"、および "Journey To Self-Realization")の一作目にあたる講和録です。“考え方”、“生き方”を説いた本はたくさんありますが、この本ではひとつひとつの言葉の背後に明確にヨガナンダ師自身の存在感を感じ取ることができ、決して知的なチャンネルだけには依存していない、比類の無い説得力と魔法のような“導く力”に溢れた、類稀なテキストになっています。また、特筆すべきはオリジナルの英文が持つ雰囲気と感触が見事に再現された、その翻訳の素晴らしさです。1日も早く、"God Talks With Arjuna : The Bhagavad Gita" が翻訳されることを、また、もちろんこの素晴らしい本が日本の多くの人々の心に触れることを、願ってやみません。

5つ星のうち 5.0 ★瞑想は義務ではなく、喜びのための行為である
投稿者 homu13 投稿日 2007/5/10

「あるヨギの自叙伝」で有名なヨガナンダですが
私はこちらの本のほうが好きかも。
ヨガナンダはとにかく「神の喜び」について伝えたがっている
450ページのほとんどが神の素晴らしさについての話です
この本を読むと、普段は義務的にこなしてしまう瞑想を
もっと自然な、喜びの行為としてしなければという思いにかられる
私が向かう先には、大きな歓喜があるはずだ、との予感。
あと、私的に気に入ったところを引用。
「心の『消極的平穏』は、喜びも悩みも退屈もなくなったときに生じます。
しかし、変化も刺激も無いこの状態が長続きすると、それにも飽きてきます。
消極的平穏がたのしく感じられるのは、喜びや悩みや退屈が長く続いた後だけです。
そこでヨギは精神集中によって心の波を鎮め『積極的平安』を得ようとするのです
すなわち、心の表面に揺れ動く想念の波を鎮めたヨギは
穏やかになった心の湖の底を凝視します。
すると、そこに『魂の常に新鮮な驚き』という積極的平安を見出すのです (P326)」

5つ星のうち 5.0 ★宗教を超えた至高の一冊
投稿者 taroduck 投稿日 2013/3/23

読むほどに驚きと発見の連続、みなさんに一読される事を強くお奨めします。
人生において出会う最も貴重な一冊と成り得る本であると思います。
先ず小さな活字で500頁近い普通なら1000頁超の分量の本ですが読むと言うより
福音でも聞いているかの様に一気に読了します、
まさにヨガナンダが隣で語りかけてくれている様な、目で読むと言うよりも
心が聞いていると思う本です。
本は大好きで相当数読みましたがこんな感覚は初めてでした。
勿論、講話集で語りかける文体ですが、理屈抜きにして、読むほどに心が晴れてゆく
信心深く無い自分でも神をどんどん感じ、日々の色々な事がとても尊く新鮮に見える、
そんな体験を是非みなさんもして欲しいと思います。
人生や宇宙の成り立ちや意味、本当の幸せや至る道を、クリスチャンでも仏教徒でも、
我々の様にあまり宗教の概念が希薄な日本人でも
特に熱心に自己を高めようとする人達が、日々生きる中で、腑に落ちない色々な事を、
ごく簡単な言い回しとヨガナンダの明るい人柄で、子供でも分かる様に拍子抜けなほど
簡単な言葉で教えてくれます。
引き寄せや自己啓発系の本などを毎月の様に買って、これで何やら特別な事を知った、
これで人生すべてが変わるぞ! 的な人は多いと思います、
でも結局は同じ処をグルグル回っているだけで、気が付けば何が変わった?? 
また次の本やセミナー、思い当りますね、、
でも、それらの100冊よりもこの本の1章でも読んだ方が遥かに有益で(効果もあり)
スッと呑み込めます
すべての願望を叶える方法を本書で書き記していますが、その力を悪い方向に使っては
いけないとも戒めています
ヨガナンダはヨギとして清貧的な生活を旨としながらも、現生での物質的な繁栄を
否定する人ではありません、むしろ逆です
もっとも、読み進めるうちにそんなレベルでそもそも考えなくなります
訳者が明記されていませんが、原文の良さを讃える素晴らしい訳と思います
先出の自己啓発、引き寄せ系の本で後に原書読んで愕然!と言う事がかなり頻繁に
ありますが、これは違います
Sジョブスのipadに入った唯一の書である あるヨギの自叙伝も 併せてお奨めします

5つ星のうち 5.0 ★現代版の聖書☆
投稿者 とも 投稿日 2008/8/1

まさに、現代版の聖書を読んでいるような、静謐で温かいエネルギーに満ちた本です。
ヨガナンダの後年の講話集ということで、内容も秀逸です。
読み進めるのが惜しい気持ちになるくらい、素晴らしい内容ですが、ただ一言、彼が言いたかったのは、
「神を求めなさい」
というシンプルなことのようです。
「求めなさい、そうすれば、与えられます」
という聖書の言葉のように、
神もまた、その存在を真摯に求める人たちの前に、ようやく姿を現してくれる。
しかしそのためにも、絶え間ない修養(瞑想)が必要だと。
人としての生き方や、あり方・・そして神を求めることが魂の究極的な目的なのだと、半世紀前に存在した、この素晴らしい聖者から、教えてもらいました。
情報過多の現代において、何のために生きているのかわからなくなっている現代人に対する、神の啓示のようにも、感じられました。


上記が読み終わったら、読んでみたいのは絶版が多い… 知花敏彦さん の本です。 この知花さんのお話については、CDやDVDでも学ぶことが出来るとのこと。

人生において、どこかで読まなければいけない本だと思います。 ただ、いくら良いと言われている本でも、盲目的に全てを受け入れて入れてしまうことには注意が必要なので、自分の中でかみ砕いて読んでみたいものです。 また、違うジャンルの本も同時に読み進めています。

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