環境問題は、お金とは切り離して考えるべき!

同感です。 メモしておきます。

私が再生可能エネルギー(自然エネルギー)をやめたわけ 2013.9

  私たちが埼玉県の小川町で開催されていた自然エネルギー学校へ通い始めたのは、16年前です。今年のように猛暑の中、イノシシ除けの電柵を太陽光発電で設置したり、家畜の糞や生ごみを発酵させてメタンガスをつくるバイオガス槽を見学したり、天ぷら油で走るバイオディーゼル車に試乗したりと、毎回楽しく実践的に学ばせてもらいました。自然が循環される中でのヨロク的な小さなデンキを手にし感動しました。「自然エネルギーに万能薬はありません。大事なことは、自分たちの暮らしを自分たちの手に取り戻すこと」と教えていただきました。そして、翌年、市民がつくる太陽光発電所長となりました。仲間とパネルの架台を取り付けました。バッテリーに蓄電し、当時実験的につくられたサトウ式というインバーターを導入し、災害時にも機能する独立型のシステムを完成させました。太陽がつくってくれるデンキは光り輝き、我が家の電気が自慢でした。所が、掃除機・炊飯器・動力ミシン・電気ストーブは、消費電力が大きすぎて時々止まってしまい、ラジオには雑音が入ってしまいます。寿命が短い蓄電池は3回変えました。冷蔵庫も3台壊れてしまい今は、あまり冷えずに壊れたままです。それでも自分でつくり出す電気が誇らしかったのを覚えています。

 一昨年の東日本大震災では計画停電がありました。今こそ独立型の太陽光発電の出番です。しかし、使うことができませんでした。日本中が大変な時、どうして我が家だけ電気を灯すことができるでしょう。できませんでした。周りと同じように暗く不安な中、ろうそく生活をしていました。助け合うのは電気ではないことを身を持って知りました。

 さて、そんな折「太陽光促進付加金」「再生可能エネルギー発電促進賦課金」という買取制度が矢継ぎ早に始まり、電気を使う全ての人、貧しい人からも税金のように徴収されています。なぜ投機や利益目的で大規模な風力や太陽光発電をして儲けている大企業に、私たちのお金を支払わなければならないのでしょうか。これは、原発と同じ国策です。地方行政は、もうこれ以上大切な予算をこのエネルギーのために使う意味はないと思いますが、いかがでしょう。


いろいろ調べてから行動に移しましょうね~!

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電力会社を替えようと考えていましたが…。
太陽光発電についての気になる記事

『オール電化』について…もう一度考えてみた。

★エネルギー問題については…いつも、お金 (費用) と地球環境への配慮が天秤に掛けられていると感じます。
体にイイのはもちろんのこと地球環境に付加を掛けない持続可能なシステムを採用されるのが宜しいかと思います。
これは 『太陽光発電システム』 にも言えることで物事はトータルで考えて判断すべきでしょう。
(設備機器はそもそも設置しなければ廃棄は伴いません。)


環境問題は、お金とは切り離して考えるべきで、補助金とかも物事をややこしくするので止めて欲しいと個人的には思っています。

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