2016GW 讃岐うどん遍路 【其の二】

前日の強風は止み、快晴となりました。
テントが風でずっと揺れていて、ある意味面白かったです。

★きれいなテントサイト
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★今回は調理を一切しないということで、お湯を沸かしたのみでしたが、それはそれで楽しかったです。 遠方なので、設営 & 撤収にあまり時間を掛けられないというこ理由によります。
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★スカイライン脇の展望台から
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【5軒目】 こだわり麺や
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★看板メニューのカレーうどん (小)
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★しょうゆうどん + タコ & イカ下足の天麩羅 (ボリューム満点)
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【6軒目】 長楽製麺所
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★ぶっかけの冷 (小) +昆布 & イワシの天麩羅
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【7軒目】 あの名店である山内うどんから独立した 山とも
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★ひやあつ (小)
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丸亀城
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★坂が急で登るのが大変でした…一方で、景色は最高!
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【8軒目】 大円
安倍総理が来たことがあるお店らしく、メニューに 『安倍総理スペシャル』 なるモノがありましたが、スルー。 個人的には、讃岐うどんはシンプルでないといけないと思っています…。
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★肉うどん (小)
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★高松のウォーターフロントである 高松シンボルタワー 近辺にて、散策 & お土産物を買う。

仏生山温泉
とても個性的な温泉施設で、建築設計者のチャレンジ精神をひしひしと感じる ことが出来ました。
浴槽の幅はもう少し広く確保して欲しかったのですが…よくぞ、こういう温泉施設を考えたなっていう感じです。

【参考】
高松でのインタビュアーを務めてくれるのは、高松市街で完全予約制の古書店「な夕書」を営む藤井佳之さん。その藤井さんがインタビュー相手として挙げてくれたのは、高松・仏生山温泉の番台を務め、さらに仏生山の街全体をひとつの旅館に見立てる「まちぐるみ旅館」計画なども進めている建築家の岡昇平さんです。それぞれ東京の出版社、建築事務所で働いた経験を活かし、その後高松に自らの拠点を持ちながら、独自の活動を続けているおふたりが、岡さん設計の仏生山温泉の素敵な休憩室で語り合ってくれました。

※ここで仮眠を1時間強取りました。

【9軒目】 骨付鳥 で超有名な 一鶴
PM8:30過ぎだったので、待ち時間無しで入ることが出来ました。
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★ビールが飲めないから写真だけ (笑)
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とりめし はかなり美味!
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ひなどりおやどり と2種類から選べるのですが、あんなに違いがあるとは思いもしませんでした。 柔かいひなどりと硬いおやどりでした。 (おやどりは硬いから切れ目が入れてあります。)
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★味付けはマチマチだった様で、子ども達が食べたモノは特に辛かったみたい…。
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渋滞が終わる時間帯を見計らって、帰路へ着きました!

途中、高速道路上にゴミが落ちていて、避けようとして少し後方横を走るバスの前に出てビックリさせてしまいました。 基本的にそんなに飛ばさずに走って来たのですが、こういうこともありますから気を付けないといけません。 運転で、命を掛けて走りたくないですからね。

PM10:00出発で、AM5:00着。 途中、大津PAで少し寝て来ました。 周りを見渡すと首都圏ナンバーの自動車がたくさん止まっていましたね。 その中で、秋田ナンバーを発見した時には、もうビックリしてしまいました…。 どうぞ、気を付けて帰ってくださいと思いました。

今回は1泊2日というのか、3泊2日というのかよく分かりませんが、1,200km程走って来ました。

今年のGWも、家族皆で楽しめて何よりでした。

本日は…子ども達は部活や遊び、大人は仕事です。

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