『公園の魅力発見事業』 に参加して

お声掛けを頂き、佐鳴湖公園を有効活用すべく 『公園の魅力発見事業』 なるモノに参加しました。

【事業内容】
佐鳴湖北岸の計画段階および整備途中段階の公園予定地において、多様な市民の視点から、その隠れた魅力や活用、自主管理の可能性を探り、今後の活用方法について提案する。


【2/9】 市役所の担当者より事業説明の後、参加者で現地視察
※3か所ある公園予定地で何が出来そうか、皆で考えてみるということで…寒い中歩いて来ました。

★其の一 (広い公園になる所)
※計画がある程度決まっている中で、果たして何が出来るのか…?
出来ることと出来ないこととの線引きは?
20160310-2.jpg

★其の二 (歩道脇の狭い空間…何にどう使うか考え中の所)
20160310-3.jpg

★其の三 (ある程度森に囲まれた起伏のある空間…何にどう使うか考え中の所)
20160310-4.jpg

20160310-5.jpg

20160310-6.jpg

【3/3】 個別ヒヤリング

【3/10】 個別ヒヤリングしたモノを元に、意見交換会

今回参加されているのは、主に子ども達を取り巻く環境において、それぞれの立場でご活躍されている方々が多くいらっしゃり、お話を聞いていてとても刺激を受けました。 皆さま、有難うございました。

こちらは…近隣住民代表 (たまたま元小学校PTA会長ということもありますが) というスタンスで、個人的に思っていることをお話させて頂きました。 建築士という 『想いをカタチにする』 という仕事柄、明確にこうしたら良いのではという提案です。

浜松市においては、今回の様に行政が市民と関わりを持って物事を決めて行くというのは、珍しいこと (はじめて?) の様でした。 物事はそう簡単には進まないと思いますが、折角モノを創るのでしたら、行政と住民双方がお互いに歩み寄って創って行くのが理想だと思います。 とりあえず、この様な試みがあったことは素晴らしいことだと思いますし、感謝しています。

多分、みんな良いモノを創りたいと思っているはず!

~本日の名言~ 『高齢者世代と子育て世代の要望は真逆なことが多い。』

世代間の交流は大事…と口ではよく言われますが、う~ん…と思いました。
さて、何がどう出来るのか…?

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する