エアコンでの節電方法

エアコンはつけっぱなしの方が節約できるらしい

「エアコンを付けるのは本当に倒れそうになるまでガマンする」、「人の出入りにあわせて細かくエアコンのスイッチをオン・オフする」のように一見もっともらしいけれど節電

節約の観点からは大間違いの「常識」が世間には蔓延しています。

エアコンはこまめに消す!15分でも!とかよく節約特集とかで見かけますが、エアコンの仕組みなどを調べた結果、私はつけっぱなし作戦のほうが安く済んでます。

どうして「つけっぱなし」は節約できるの?

まず、エアコンが一番電力を消費する、つまり一番電気代をくうのは運転し始めのとき。

エアコンは、立ち上がりの初期運動に500W~1000W程度のエネルギーを使う。

その後、室温が設定温度に落ち着く約30分後には100W前後に抑えられるため、5分、10分程度の外出であれば、止めずに運転をしておいた方が節約になるそうです。
こまめに消すより短時間の外出なら消さないほうがむしろお得

出がけに設定温度を1℃上げておくと、さらに節電効果が高まります

エアコン電気代(概算)

1時間目→約40円

2、3時間目→約15~10円

4時間目以降→約10円弱

エアコンの新旧や条件によりますが、ざっと計算するとこんな感じだそう。(あくまで目安です)
風量設定は「微量」ではなく「自動」がベスト

“何でも弱く”した方が電力はかからないように思えるが、実際は×

特に最初から微風や弱で起動すると、部屋を設定温度にするまでに時間がかかり、余計に電力を使ってしまうことに。
モードは「ドライ(弱冷房除湿)」

空気の温度と湿度を下げるのが冷房、温度をできるだけ下げずに湿度を下げるのがドライ(除湿)。
また、エアコンには「ドライ(弱冷房除湿)」と「冷房」という2つのモードがあるが、設定温度が同じの場合、どちらが節電効果が高いのか。答えは「ドライ」だ。

消してすぐつけるのはOK!

いったんエアコンを消した後にすぐ運転させても、設定温度との差がないので、フル回転はしません。そのため、消してすぐつけた場合は、電力はあまり使わないはずですよ

臨機応変にバランス良く♪

エアコンの電力は「設定温度と実際の温度の差」の大小によって変わってくるわけで、「エアコンをつける=電力を消費する」ではない

必ずしも「つけっぱなし」が良いわけではないようです。

他エアコン節約方法

フィルターの清掃

たったこれだけで、早く部屋を冷やすことができ、年間5%も消費電力を抑えることができるそうです。

室外機を清掃

室外機の周りに物を置かないことも重要。横は7cm、前方は20cmを目安にスペースを空けると、電気代を節約できます。

春や秋はコンセントを抜く

普段待機電力カットのためにコンセントを抜いているという方は多いが、意外にエアコンのコンセントを抜く方は少ないです。

寝る時はタイマーを使う

タイマーでエアコンを切ってしまうと、暑くて寝られないという方もいます。そういった方は、エアコンよりも電気代が圧倒的に安い扇風機を活用することで、暑さをしのぎましょう。


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今年は暑いので、エアコンを使う時間帯が大幅に増えています。
請求書を見てビックリするのもイヤなので出来るだけの対策はたてておきたいものです。

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