お蔵の解体撤去を行いました。

先週末から今週半ばに掛けて、実家のお蔵の解体撤去工事を行いました。 隣接する鉄骨平屋の倉庫も撤去しました。

★築90年以上のお蔵です。 数年前より、設計事務所の看板を設置していました。
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★外観
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★鬼瓦には布袋様が設置してありました。
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★亀も付いていました。
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★解体中
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★お蔵の土間部分
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★2階の合掌部分
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★内部の蔵戸
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★更地になりました。 ※いままで、長い間そこにお蔵が存在してくれて有難うございました。
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★亀一個のみ保存します。 もう一個はご近所さんに引き取って頂きました。
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鬼瓦等もご近所さんに保存して頂いております。 また、内部で必要なモノは叔父さん達に持って行って頂きました。

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古いモノを残すのか残さないのか…これは実に悩ましい所です。
自分の基本的な考えとしては、本当に必要なモノしか持たない様に心掛けたいと思っています。

最近では… 『家』 と別棟に 『倉庫』 (←書庫的なモノ) が欲しいな~と思っています。
設計事務所ですので書類がドンドン増えて行くのです (苦笑)

最近プランを描く時には、住宅部分には必要最小限の収納のみを設置し、それ以外はプレファブ倉庫等を設置するのがイイのではないかと思っています…。 収納がたくさんあっても、使わないモノで溢れるのは目に見えています (笑) 倉庫が別にあると、本当に必要なモノしか住宅部分に置かなくなり、2段階でより整理しやすいと思うのです。

皆さんはどう考えますか?

【PS】
解体工事は仕事仲間の業者さんにやって頂きましたので、安心して解体工事を任せることが出来ました。 とても綺麗に解体をしてくれて有難うございました。 感謝しています。

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