選挙について

ほとんどの候補者に組織票があると思われますが、組織票を使って当選した候補者は、当選してもその 『しがらみ』 から逃れられないでしょう。 一方、その様な組織票なるモノを持たずに当選した人は本当にすごいと思う。 それくらい支持基盤が無い選挙は大変なのです。

得票数が多いからと言って、必ずしも支持している人が多いとは限りません。

戦争のこと、原発のこと…あなたの支持していた人は語っていましたか?
この時代に、とても大切な事柄から話をそらしている人を信用出来ますか?
本来は政党にドップリ浸かっているのに、選挙の時だけ政党名を隠している人とか信用出来ますか?


世の中はドンドン悪い方向へ進んでいる様に感じますが…近所の誰々さんが出るから応援するとか、そういう認識で良いのでしょうか? ここの電灯を明るくしたい…とか、この道路を直して欲しい…とか、身の回りのことも生活に直結していて大切かもしれませんが、政治家にはもっと広い視野を持っって頑張ってもらわなければいけません。

【選挙に行かない方へ】
無投票の選択は、責任逃れのためにするのでしょうか?
無投票を選択しておきながら、後になって 『私は認めていない!』 とつぶやくのは如何なものかと思います。 黙っているのは認めているのと同じことを意味します。 是非、選挙に行って頂きたい。 結果的に、大多数の無関心な人達によって物事を決められるのが苦痛なのです。

たかが1票、されど1票です。 1票でしかこの世の中は変えられないのです。

統一地方選前半、投票率過去最低に
統一地方選前半戦の10道県知事選と41道府県議選で、平均の投票率がそれぞれ過去最低となる見通しだ。道府県議選で立候補者数が過去最低を記録し、知事選は与野党が事実上の相乗りで現職を推す構図が大半。候補者、政策とも選択肢の限られた有権者の多くが選挙に関心を持てないまま棄権に回ったとみられる。人口減問題や景気回復の遅れに直面する地方政治の構造問題は深刻だ。

政治的無関心。 これが一番の民意の敵だと考えています。


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