走ることで何かを得たい!

マラソンの練習…いつも膝の痛みがあるから、痛みがある程度引いて来るまで走る練習を控えていました。 だから、1週間とか飛び飛びの練習になっていました。 その間隔を空けた1週間後にどうかというと、また膝が痛くなるという悪循環で悩んでいました。

そんな折、とあるマラソンの練習本を読んだら、足に痛みがある時はウォーキングが良いと書いてあり、ウォーキングをしてみたら痛みが緩和されました。 それはちょっと例えが変かもしれませんが、2日酔いの時に迎え酒をするとちょっと調子が良くなるみたいな感じでしょうか…? 階段の上り下りに、壁に寄り掛からないといけないくらいの状態で、ウォーキングだけではなく、3kmも走れたのでビックリです。

迎え酒とは
迎え酒(むかえざけ)は、二日酔いの症状を緩和させるために飲む酒のこと。 日本では、迎え酒を飲む風習が江戸時代にすでに存在しており、同時代の川柳でも「迎ひ酒あたまてんてんしては呑み」「あはれなるつらでぐびりと迎へ酒」と詠まれている。 昭和中期にも、迎え酒は二日酔いの原因とされる体内のアセトアルデヒドの濃度を薄め、利尿作用によってアセトアルデヒドの尿中移行を促すといった意見もあった。 しかし平成以降の研究では、エタノールの効果で中枢神経系が抑制されて痛覚などが鈍るため、二日酔いの症状である頭痛や吐き気などが緩和されているに過ぎず、いわば迎え酒による対処は「気のせい」「その場しのぎ」と考えられている。

いずれにしても1週間とか間隔を空けるより、少しずつでも身体を動かすことがトレーニングには良いと思いました。

1km当り8分くらいの超スローペースでも身体は温まりますし、良い汗もかきます。 このタイムだとこれくらいのスピードなのかと感覚を掴むことも大切です。 そのためには週3~4回くらい短い距離でもコンスタントに走り込んで行きたいです。

ゆっくりでも長く走り続けられるために、自分なりの回答を見付けることはとても重要です。

2/22開催の 『浜松シティマラソン』 のハーフ、4/19開催の 『掛川・新茶マラソン』 のフル…トレーニングでは未だ、12km位しか走ったことのない自分が挑戦します!

42.195kmくらい走れば…何か得られるものがあるのではないかという好奇心が走る1番の理由で、走ることにより健康になれたら良いとも思っています。 ただ○kg痩せたいという目標で運動することは絶対に出来ない性格なので、マラソンを通して一石二鳥を目指します (爆)

走ることで何かを得たい!

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