台風18号とアフターなど

★中心気圧が950hPaという強い勢力を保ったまま台風18号が浜松に上陸しました。 朝の通勤時間帯と重なり浜松の中心部でも道路冠水の所が多々あった様で大変だったみたいです。 そして、とても速いスピード過ぎ去って行きました。
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★かなりの暴風雨の中で合羽を着て犬の散歩をしている人は、多分知り合いです…。
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★ちょっと時間が経つと道路は冠水しました。 いつも冠水してしまう所なのです…。
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★台風の目に入って、少し時間が経過した所で時計で測ってみたら968hPaでした。 こういう時にPROTREKは重宝します。
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★台風一過後、急速に晴れ間が出て来ました。
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★台風経過後の少し落ち着いた頃にはいつも佐鳴湖近辺に写真を撮りに行くのですが、アフターの電話が掛かって来ましたので緊急出動です。 バイクで行くと少し楽しかったりもする。 とにかく急行です!
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★磐田市と袋井市のお客さん宅に行って来ました。
ココは友達のご両親が経営しているサッシやさんで、常に住んでいない2階から雨漏りがするとのこと。 サッシは雨戸が閉まっているし、どこから入ったのか分からないとのことで調べてみました。 (リフォーム工事を10年以上前にされたお宅です。)
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★1階天井の雨漏りの位置からすると、1階と2階の屋根の接続部は問題ない様でした。
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★バルコニーには水が溜まっていたとのこと…。 この排水口に葉っぱやゴミが詰まってオーバフローした水が2階床から1階天井内に落ちて来た可能性が高いと判断しました。 1階天井の雨漏りの位置と量から判断するとほぼ間違いありません。
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★『近藤君、手伝える?』 とのことで、ご両親と一緒に天井のケイカル板を一部外してみました。
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至急の対策としては…
・2階の床を乾燥させるために室内の換気をよくすること。
・1階の天井内を乾燥させるために軒天ケイカル板を外し、断熱材は撤去すること。 (現在は住んでいないので断熱材は不要)
・ある程度乾いた状態が確認出来たら、再度ケイカル板を貼ること。 (再利用だとシミが残ってしまうので、新しいモノと替えた方が良い)
・自分達でも施工可能だが、怪我をしてしまうと大変なのでプロに直してもらった方が良いことを伝えました。 (近所の大工さんで出来ない場合はコチラで手配する旨伝える)

今後の対策として…
別荘や日頃使用していない建築物のバルコニーは人目に触れることが少ないのですが、定期的にメンテナンスされることを強くお勧めします。 バルコニーの排水口が詰まってしまえば雨漏りが発生してしまいます。

帰って来て…自分のウチのバルコニーの排水口も掃除しました。

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