彼らにとっても優しく環境に負荷を掛けない生活を送りたい。

昨日、現場廻りの途中に見た光景…道路中央付近に子猫が車に轢かれて死んでいた。 その亡骸は雨に打たれ、可哀想にも目が飛び出ていた…。 これは全国どこにでもある光景です。 人間が作った車社会により動物達が犠牲になり、後始末もされずに放置されている。

その後、車を走らせるとお昼の時間帯なのにと遭遇しました。 その狸は一瞬ビクッとして隠れようとしましたが、危害を加えられないと判断したのか普通に道路を歩いて行きました。

以前、猫が車に轢かれて横たわっていた時、それ以上轢かれてしまわない様に道路から持ち上げて運んだことがあります。 その猫はまだ温かく死んだばかりの様だった。 そして、近所の飼い猫だったらしく飼い主の一人暮らしのおばあさんはとても悲しんでいました。 と同時に、辛いながらも身体が綺麗なままの亡骸に感謝もしていました。

野良猫と飼い猫との違いは一体何なんだろう…狸はよく車に轢かれているな…人間に置き換えたらどう感じるのだろう…そういうことを考えたらこのブログに書き留めておきたいと思いました。

は人間が起きる前、ちょうど新聞配達の皆さんが新聞を配り終えたであろう夜明けと共に一斉にピーチクパーチク鳴き始めます。 この時間帯は、人間よりも鳥達が主役の様に感じます。 自分自身もとても好きな時間帯です。

この世の中は人間だけのモノではありません。 身近で暮らす様々な動物達の息遣いを注意深く観察し、彼らにとっても優しく環境に負荷を掛けない生活を送りたいと思いました。

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