五右衛門風呂にでも入ってみたいな~♪

つい最近まで佐鳴湖北岸に排水溝はありませんでしたが、現在コンクリートの側溝を設置する工事がなされています。 また、遠州灘には津波対策で江戸時代に作られた自然を利用した堤がありますが、コンクリートの防潮堤へと造り替えられようとしています。

『コンクリートから人へ』 って言っていた時期もありましたね…。

一般的にコンクリートの耐用年数は数十年から100年程です。 エネルギーや資源が限られている世の中では無駄を省こうとするのが大勢の意見だと思うのですが、公共工事は利権とドップリなのでそんなことはお構いなしの様です。 持続可能ではない場当たり的な工事ばかりが行われようとしています。 あまり意味の無いことに力を注ぐべきではないと思うのですが、一部の人達だけで物事を決め進められて行きます。 そして、周りの人達はそのことに全く関心を持っていない様です。

通行の少ない深夜の道路は、無駄にピカピカ光っています。 コンビニは24時間営業していますし、自動販売機も24時間電気がつきっ放しです。 誰に営業するというのか…お店の案内の電光掲示板も営業時間を過ぎてもピカピカ光っています。

丁稚奉公時代の設計事務所のトイレには換気扇がありませんでした。 フロアラインすれすれに地窓が設置されていてそこから入った空気が上部にある窓へと流れ自然に換気されていました。

便利になることは果たして良いことなのであろうか…便利って何?

周りの環境がどうであれ、長いスパンで理に適った生活をしてみたいと思う今日この頃です。
あ~久々に薪で焚いた五右衛門風呂にでも入ってみたいな~♪


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