就寝前のスマホいじりを控えるよう厚生労働省が指摘!

就寝前のスマホいじりを控えるよう厚生労働省が指摘! 悪影響を抑える方法とは?
2014.04.30豆知識

厚生労働省が、2003年に策定した「睡眠指針」を11年ぶりに改定することが伝えられています。改定内容は様々な研究結果を基にとりまとめられる予定で、それには就寝前のスマホいじりに対して注意を促す内容が含まれるそうです。

「寝床に就いた後に携帯電話を使ったり、ゲームをしたりして活動すると夜型化を招く」などといった注意が盛り込まれているそうですが、では快適な睡眠をとるためにはどういった対策が必要なのでしょうか?

就寝何時間前までにスマホの画面から離れるべきなのか、どうやったら悪影響を抑えられるのか調べてみました!

なぜ就寝前にスマホをいじってはいけないのか

人間を睡眠状態に導く物質に「メラトニン」というホルモンがあります。夜間はこのメラトニンが多く分泌されてだんだんと体が睡眠に適した状態になっていくのですが、強い光を浴びると分泌量が減少してしまいます。

結果寝付きが悪くなったり、翌日起きづらくなるなどの影響がでてしまうのだそうです。

ベッドの中でスマートフォンをいじっているとブルーライトの光をたくさん浴びることになり、何時間もゲームに夢中になって気づいたら朝だった……。なんてことになりかねないというわけです!!(参考:体内時計.jp)

他にも目の筋肉や視覚を認識する脳の疲れ、網膜や黄斑部へのダメージ、その結果引き起こされる網膜疾患や加齢黄斑変性症の原因にもなるとのこと。だんだん怖くなってきました……。

では、悪影響を抑えるためにどういった対応をとれば良いのでしょうか?

就寝2時間前までにスマホいじりをやめる!

一番効果的なのは、就寝の2時間前までにスマホいじり(もちろんPCやテレビも!)をやめること。就寝前にブルーライトを浴びないようにすれば、快適な睡眠をとることができるそうです。(参考:日本経済新聞)

ついつい「眠くなるまで……」とスマホを触りたくなってしまいますが、それがいけません。とはいえ2時間前というのはなかなかハードルが高いですよね……。

ブルーライトカットフィルムをiPhoneに付けちゃう

どうしても寝る前にスマホを触りたいという人は、ブルーライトカットフィルムを付けて光を抑えるという方法もあります。Amazonなどで「ブルーライト iPhone5s」といったキーワードで検索するとすぐに商品がでてくるはずです。

かといって寝る直前までスマホをいじっても良いというわけではありません。すぐにスマホいじりをやめられない! という人がだんだんと切り上げる時間を早めるために利用するといいかもしれません。

睡眠不足気味な人、夜型生活を改善したい人、目の病気が怖い人などはぜひ参考にしてみてください。

参考:日本経済新聞


この記事 を読んでからWiFiは消してから寝るようにしています。 また、スマホは就寝直前まで使っていますが寝る時には電源をOFFにしています。 今後は就寝前にも使わない努力をしてみようと思います。 出来るかな~?

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