うどんトリップ♪ 【其之一】

春休みに…1泊2日で香川へ 『うどん旅』 に行って来ました♪ 実はうどん旅は昨夏に行く予定でしたが、身内の不幸でキャンセルしてしまったので出直し旅行です。

【1日目】
★なんと、AM2:30に出発して朝一からうどんを食べるという強行スケジュール。
1軒目 『純手打ちうどん よしや』
自分は、かけの 『中』 を頼み、(550kmだったかな?…長時間運転で疲れたので)ツユも全て飲み干してしまった…。 ただ、このお店の小は量が少なかったです。 【7:30】
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★2軒目 『笑福うどん』
ここから 『小』 に変更 【8:30】
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★湯だめのうどんとゲソの天ぷら。 小を頼んだんだけど凄いボリューム! ゲソも100円でこの大きさ!
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釜揚げうどんと湯だめうどんの違い

釜揚げうどんとは、茹でたての熱いままのうどん、という意味です。
その為、 茹で湯から引き上げたうどんをその茹で湯と一緒に釜揚げ桶などに移し入れて出すものと、解釈されがちですが、実際にはいったん茹であがったものを冷水で締め、さらにもう一度熱湯にくぐらせて湯と共に出されるが普通です。
このように一度冷水でうどんを締めるのはうどんの表面が余分な湯を吸収して柔らかくなりすぎ食感が落ちるからです。

冷水にさらすことによりうどんの表面に含まれる水分は茹で上げの瞬間に比べてぐんと減少し、太さも締まってやや細めになり、角も立ちます。
また、茹でている間にも多少は煮崩れを起こすので、表面にヌメリが出来ます。
冷水で洗う事によりヌメリも取れて食感が良くなります。
釜揚げでなく、熱した汁をかけて出す場合でもこのような手順を踏んだ方が食感は良くなり、汁も濁りません。
しかし、うどんの本場・讃岐では「釜揚げ」とはあくまで茹でられて釜から引き上げられた直後のものを指します。
そして、いったん冷水で締めてから再度熱湯で温めたうどんは「湯だめうどん」と呼んではっきり区別しています。

個人的には…釜揚げや湯だめより、一番うどんのコシが感じられる ぶっかけの冷や が好みです。

★3軒目 『山越うどん』
他県ナンバーやレンタカーが多く、旗振りの誘導も出ている朝から行列の超有名店らしいが自分のお腹が既に一杯だったので、キャンセルして子どもと近くの運動場で遊んでいました。 っていうか、こんなペースで食べるとは思っていなかった…(泣)
※うどん巡りをするのであれば 『全て小』 でいかないと無理ということを痛感する。 【9:20】
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★お昼少し前に…笑顔で長生き。 『こんぴらさん』 へ♪ この門は石段の登り口にあります。
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★しあわせさん、こんぴらさん。 この門は石段の真ん中くらいにあります。
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★自分だけ奥の院へ行って、近建築設計室10周年の感謝と今後を祈る。
うどんをたくさん食べるから痩せる努力をしないといけない…全部で1,368段 (海抜421m)! お参りというよりほぼ修行・登山(笑)
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★4軒目 『宮川製麺所』
完全にセルフの店で自分で麺を茹でたり、生姜を擂ったりして楽しかった。 【14:10】
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★ちょっと不思議な 銭形砂絵
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★解説
有明浜の白砂に描かれた「寛永通宝」は、東西122m南北90m周囲345mもある巨大な砂絵で、琴弾山々頂から見るときれいな円形に見えます。一般には、寛永10年(1633)藩主、生駒高俊公を歓迎するために一夜にして作られたといわれ、他に類を見ないものといえます。この銭形を見れば健康で長生き、しかもお金に不自由しなくなると伝えられ、多くの人がこの地を訪れています。
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★地図を見たら近くに温泉があったので 琴弾廻廊(ことひきかいろう) に入った後
5軒目 『つるや』
ここもお腹一杯で自分はキャンセル。 セルフではないお店で家族にうけそうとのこと。 本日、一番美味しい店だったそうです。 【17:50】
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★高松の中心街で、ウロウロしながらやっと入った適当なお店にて 『骨付鳥』 を食す! 【20:30】
骨付鳥は美味しかったけど、にいちゃんが1人で切り盛りしているらしく、頼んだ料理がなかなか出て来ず少しテンションが下がってしまった。 これなら待ってでも名のある美味しいお店に入るべきだった…。
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ブログを書いていて…また、うどんを食べたくなって来ました(爆)
讃岐うどん巡りには…朝・昼・晩という定義は当てはまらない! このことは断言したい。
この讃岐うどん屋さん、家族5人で1食当り1,300円前後という手頃さがたまらなくイイのだ。

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