良書 & マンガで旅をしたいと思う今日この頃です。

今年は、人生に深み & 面白みを出すために本を読もうと心掛けることにしました。 というのも、切っ掛けはちょっとしたことですが…子どもが絵を習っているアトリエで、父兄が先生からマンガを借りて 『アレは良かった♪ コレは良かった♪ 』 と話をしていて、『男の人なら手塚治虫のシュマリが良いわよ♪』 等と話してくれましたが、話題にさっぱりついていけなく悲しくなったからです(爆) ※先生は鈴木砂羽さんのお母さんです。

それで、中古本をネットサーフィンすることになったのです。 『シュマリ』 はもう少し後で買うつもりです。 そして、最近気になっていたツイッターのフォロワーさんが出している 『任意売却で住宅ローン地獄から抜け出す本』 も買ってみることにしました。

★任意売却で住宅ローン地獄から抜け出す本 (49円)
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『年収200万円からの貯金生活宣言』 は破格だったので買ってしまいました。 (2つ買うと送料が安くなるのかな~と思っていましたが、送料は別々に掛かったみたい…。)

★年収200万円からの貯金生活宣言 (98円)
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どのカテゴリーにも言えることですが、1つだけ読んで判断するのは偏ってしまう危険性がありますので、もう1つ良さそうなモノを探してみました。 『住宅ローン破綻は任意売却で解決できる』 の 下記レビュー を見て、これはプロとして読んでおかなければいけないと思い、買ってみることにしたのです。

住宅ローンで家を買う直前の人におすすめします。

不動産屋さん、建築屋さん、銀行屋さん、保険屋さん、
税理士さん、そして、ファイナンシャルプランナー屋さんにもぜひ読んでおいて欲しい。
住宅ローンの「本当に知りたかったこと」がよくわかる本でした。

私は、ファイナンシャルプランナーをしています。
先日も相談者の方に
住宅ローンを返せなくならないように
変動金利と固定金利では・・・
返済期間は・・・
繰上返済できる余力・・・
といろいろ説明しました。
また
不足の事態にも備えるため保険の話もしました。
団体信用保険は、3大疾病・・・8大疾病・・・
火災保険に・・・水災不担保は・・・
でも私がお客さんにお話できるのはそこまででした。

「そこまででした。」と歯切れが悪いのは、
私自身、「それでも返せないときはどうなるの?」
に対する答えを、もちあわせていなかったからです。
このときは、「それでも返せないときはどうなるの?」とは質問されませんでしたが、
もしその質問をされていたら、体裁の良いだけの返事をしていたと思います。

「それでも返せないときはどうなるのだろう。」といつも思っていました。
私も2,900万円程住宅ローンを組んで家を買いました。
契約の前には、もちろんいろいろ調べましたし、いろいろな人に相談もしました。
「本当に2,900万円もローン組んで大丈夫でしょうか?」
「それでも返せないときはどうなるの?」と私の周りの専門家に聞いて回りました。
しかし、不動産屋の友人も、銀行の担当者も、保険屋の若者も、先輩の税理士さんも、
「大丈夫です。みなさんそうされています。」
「心配しだしたら、きりがありません。」としか言ってくれませんでした。
「それでも返せないときはどうなるのだろう。」の答えを見つけ出せないまま、
「みなさんそうされてます。」だけを頼りに、契約書に印を押すのは、
こんな仕事をしているからでしょうか、正直不安でした。

だから、ぜひ読んで欲しい。
そんな私に共感してくれる人にこそ読んで欲しい1冊です。
1冊読むだけで保険に加入にしたのと同じ効果があります。
「それでも返せないときはどうなるのだろう。」の答えを見つけ出せました。
正直、専門用語も多いですが、そんなものすべて読み飛ばしても、問題ありません。

そして先日の相談者の方にも、
『訳が解らなくても、この本を読んでおいて欲しい。』とお勧めしました。

費用は
1,300円+税金
時間は
サラリーマンの方なら「会社への行き帰りの通勤時間2日分程度」です。
保険と考えるならコストパフォーマンスは、良好だと思います。


住宅ローン破綻は任意売却で解決できる (896円)
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もちろん 『シュマリ』 も読んでみたいです♪ 良書 & マンガで旅をしたいと思う今日この頃です。 お気に入りの本などございましたら、是非教えてください~♪

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