久しぶりの再会

本当に…たま~に会う人がいる。 その人とは2周り弱程年齢が離れていますが、バイクという共通の趣味があります。 ただし、おかしなことに一緒にツーリングに行ったことは無い間柄なのです。 先方はドカティ、トライアンフ、ゴールドウィングのサイドカー他に乗っていて、自分はBMWに乗っていました。 (今は125CCの外車のみ所有…エンジン掛かりません)

前回その人に会ったのは4~5年前…過ぎ去る年月を感じました。 前回も銀行で会ったんだけど、今回も銀行でバッタリと会いましたね(爆)

『近藤君、元気そうじゃん♪ 建築、儲かってしょうがないんじゃないの~?』 なんて開口一番に言われ… 『や~そういうのと全然違うんですよ…冗談抜きに(苦笑)』 なんて話から…あまりに久しぶりなので、積もる話もあるだろうと喫茶店にお茶をしに行くことになりました(笑)

聞けば…数年前にくも膜下出血を患い、死にそうになったと言う。 医者からは…最初は植物人間になると言われ、その後車椅子生活になると言われ、それから杖を付く生活になると言われ、それらをことごとく跳ね返して来たこと。 リハビリでは相当頑張って今は少しの麻痺しか残っていないし、言葉も話せなかったが今は普通に話せること。 病気になって酒やタバコは一切辞めたこと。 趣味のバイクはほとんど手放し、今は単気筒のバイクをかろうじて残していること。 もう1つの趣味である楽器演奏は病気になってからリハビリを兼ねて相当頑張ったから、今の方が上手くなってしまったこと。 来年で早期退職すること等など、積もる話が次から次へと出て来ました。

コチラの話としては…建築以外に熱くなり過ぎて大変な状態になってしまったこと。 それからどの様にして這い上がって今に至ったか等など、まぁいろいろお話させて頂きました。

『近藤君、オレみたいになっちゃいかんよ! 健康第一だよ…健康でないと何も出来ないから!』 としきりに伝えてくれました。

リハビリは、医者や看護師さんからは怪我をするからとある程度の所で止められていたけど、医者の言うことは聞かず転んでも擦り傷くらいで治るからと頑張ったらしい。 身体のリハビリは通勤ラッシュの時間帯に駅へ行き、階段を必死で上る練習をしたと言う。 人が見ていて恥ずかしいとかそういうのは全く無視してやり、言葉や頭の方は譜面を読むことと楽器を演奏したことが結果的に良かったみたい。 医者からは、ココまで回復したことが信じられないと言われたみたいです。

まぁ変わっている人だから(笑)…○○さんらしくて、聞いていてちょっと嬉しくなりました。

またどっかで会いたいな! というか、時間を作ってあれやこれやと積もる話の続きをしてみたい…そういう心境です。 元気に張り切って行きましょう…ファイト~♪

あ~そうそう、リハビリはここまでやったらOKとか、ボーダー決めてやらない方がいいみたいですよ! やれるだけやるのがいいみたい♪

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する