建築士は硬派でないといけない…と軟派な自分に言い聞かせる(爆)

★現状を把握すべく…我が家のエネルギーの使用状況をコストの面を含めてUPしておきます。

【2013年の水道光熱費】 (単位:円)
ツキ 電気デンキ ガス 上下ジョウゲ水道スイドウ 小計ショウケイ
1 8,588 15,691 6,005 30,284
2 9,006 18,432 5,868 33,306
3 8,137 14,998 5,868 29,003
4 9,148 9,202 6,005 24,355
5 8,670 6,462 6,005 21,137
6 8,399 9,045 6,278 23,722
7 7,984 5,454 6,278 19,716
8 11,574 3,186 5,049 19,809
9 12,572 3,879 5,049 21,500
10 8,123 8,131 5,868 22,122
11 9,882 8,537 5,868 24,287
12 8,061 15,048 6,005 29,114
小計ショウケイ 110,144 118,065 70,146 298,355
月平均ツキヘイキン 9,179 9,839 5,846 24,863


さて、これが高いのか安いのか??? ということで調べてみました。

「水道・光熱費」で診る わが家のエコレベル・チェックシート

上記リンク先より、月当りの平均に直すと…
5級家族 > 27,447 > 4級家族 > 25,459 > 3級家族 > 23,708 > 2級家族 > 21,352 > 1級家族 となる。

よって、我が家は大体平均である3級家族ということになるのだろうか…。 ただ、自宅が事務所で業務用FAXやPC、常時電源入れっぱなしの測定機器(2台)等があるから、実質的には1~2級家族くらいなのかもしれない。

【我が家の家族構成他】
・建築地:浜松市中区
・建物構造:木造2階建
・家族構成:夫婦 + 子ども (11歳、8歳、5歳)
・エネルギー:電気ガス併用住宅 (プロパンガス)
・契約容量:40A
・その他:自宅の一部を建築設計事務所として使用
我が家のパーツ (Vol.1)
我が家のパーツ (Vol.2)

【2009年参考】 冬のガス代と電気代
・ガスの月平均使用料=7,200円
・電気の冬の月平均=8,800円
2009年と比較して、昨年の方がガスをより多く使用していることが分かりました。 一方、電気は夏のエアコン使用量を考慮すると下がっていることが分かりました。

【その他】
携帯電話料金 (携帯2台 + iPad + ポケットwifi) が月当り24,792円掛かっていることが判明しましたので、コチラはザックリと減らそうと考えています。 テザリングがあるiPhone5SにしてiPadとwifiを辞めれば、月当り7,500円くらい下がる計算となります。

事務所と家庭の固定電話 (2回線) とインターネット (コミュファ光)…5,859円
プロバイダ (トーカイネットワーククラブ)…1,377円
事務所のFAX (アナログ回線)…1,913円
上記3点は好成績だと思っています。

HP維持料金…2つあるHPを1つにまとめたいと考えています…。

(PS) 下記理由により、お客様も使用する1階事務所の便所に暖房便座は無しです。

「温水洗浄便座」の電力量は原発一基分と判明!
トイレでおしりをぬくぬくと温めてくれる温水洗浄便座。これに使われる電気代は原子炉1基の年間発電量とほぼ同じ! そんな驚くべきデータを紹介しているのが『小学四年生』2011年7月号の特集「ぼくたちのローエネルギー生活宣言!!」です。

日本では、家庭用だけで約5000万台(※)も普及している温水洗浄便座。あるメーカーの便座の年間消費電力量は120キロワット時で、この数字をもとに計算すると、全台数が消費する電力量は約60億キロワット時にもなります。これは原子炉1基の年間発電量とほぼ同じ。つまり原子炉1基が、おしりを温めるために動いているということになります。

ちなみに、温水洗浄便座の代名詞としておなじみ「ウォシュレット」(TOTO)が日本で発売されたのは1980年のこと。それは同じく、エアコン、電子レンジ、ビデオデッキが一般家庭に普及した時代でもありました。

そして今では、日本の誰もがその快適さを知るホットな便座は、世界のセレブをもとりこにしています。2005年に、12年ぶりに日本に来日した歌手のマドンナは「日本の温かい便座が恋しかったわ〜」と発言。ハリウッドスターのレオナルド・ディカプリオも自宅のトイレに「ウォシュレット」を取り付けたそうです。

しかし、東日本大震災の影響で電力不足が予想されているこの夏、身近なことから実行できる節電アイデアとして、この温水洗浄便座に注目。温水洗浄便座の電気代の8〜9割を占めるのが便座を温める暖房にかかる費用といいますから、洗浄機能だけオンにするのもよいでしょう。また、節電モードやタイマー機能があれば有効活用して、身近な電気のムダ使いを見直したいものです。
 
「ウォシュレット」が初めて世に出た1980年当時の日本の総消費電力量は、現在の約半分でした。現在の私たちが、いかに電力頼みの生活を送っているか、あらためて考えるきっかけになりそうですね。
※内閣府消費動向調査(2010)


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