ママチャリに乗って映画を観に行って来ました!

人生の先輩に 『イイ映画だよ!』 と言われ…観に行くことにしました。 滅多に映画を観ない自分がママチャリに乗って…前売り券買っちゃってたし (笑)

原発がどの様にしてその地域に作られて行ったのかということが分かりました。
この様にして、みんな金金金で住民を騙して作られて行ったんですね。

巷に溢れるあまり意味のない薄っぺらい映画ではなく、自分達の生活や次世代の子ども達のことを考えることが出来るイイ映画だと感じました。 この時代に生きる者として是非観て欲しいオススメの映画です♪

絶賛上映中! あなたの感動を、周りに伝えてください。
原発をゼロにするために、一人でも多くの人に
『この映画を観よう』と、声を掛けてください。


渡されたバトン ~さよなら原発~ 

img01.jpg

~ごあいさつ~
「いのちの山河」につづく「日本の青空」シリーズ 第3弾 製作運動開始!

昨年 3月11日に発生した東日本大震災。
あまりにも多くの尊い命と生活が奪われ、いまだ多くの被災者が不自由な生活を余儀なくされています。
とりわけ、東京電力福島第一原発の大事故は海と大地と空に放射能を撒き散らし、多くの人々が被曝を強いられ、いまだ収束しない原発は、福島をはじめ放射能に苦しめられ家族が引き裂かれる過酷な現実、いのちへの脅威をあたえ続けています。

私たちは「日本の青空」「いのちの山河~日本の青空Ⅱ」の製作・上映運動を全国の皆様と展開してまいりました。そして「日本の青空Ⅲ」を企画しようという矢先、この原発事故がおきました。
原子力発電所の‘爆発’‘メルトダウン’という未曾有の大惨事、「安全神話」の崩壊にも関わらず政府や電力会社は本当の情報を流そうとしません。その顔色を伺いながらのマスコミ報道も、さらなる放射能被害を拡大させています。
いったい、“いのち”より優先させるものがあってよいのでしょうか?

この状況に、私たちにしかつくれない原発の是非を問える劇映画を企画製作しようと決意しました。

本映画は、全国で初めて住民投票で「原発建設NO!」を選択した新潟県巻町(現新潟市)が舞台です。投票率88.3%。推進派も反対派もみんなで投票した住民投票がなぜ実現できたのか。
史実に基づき、巻町民の住民投票に至るまでの紆余曲折、波乱に満ちた様々なドラマを、ある家族の視点を中心に描いていきます。

地震はなくせない でも 原発はなくせる!

この小さな地震国に原発が54基。世界は脱原発に急速に向かっています。

‘映画の力’が原発の是非を問う運動や問題を考える一助となることと信じ、あきらめず

ご賛同、ご協力いただける皆様と共に、希望をもって原発のない平和な未来を残しましょう!

2012年2月 映画「日本の青空Ⅲ」製作委員会

~あらすじ~
―1968年夏― 過疎化の進む人口3万人の巻町に異変が起きた。

出稼ぎ大工と行商で細々と食いつないできた角海浜地区の地価が、なぜか値上がりしはじめた。 割烹旅館「なぎさ」を経営していて情報源に事欠かない五十嵐家に、どこかの企業が角海浜に レジャーランドを開発するらしいという朗報が舞い込み期待がふくらむ。

ところが翌年6月―東北電力が巻町に原発建設を計画していると「新潟日報」がスクープ。 膨大な補助金でさびれた町が息を吹き返すと力説する議員や町職員だったが、巻町民の多くは戸惑った。原発そのものをよく理解していなかったからだ。

1971年5月、東北電力は巻原発計画を公表。何十億円もの協力金や補償金とそれに群がる推進派は、あの手この手で計画を進めはじめる。 原発に真っ向から反対したのは巻町漁協で、ほかにも「五ケ浜を守る会」「巻原発をつくらせない会」など反対運動は少しずつ広がりをみせていた。

「なぎさ」の客は町の有力者が多く原発推進派の拠点でもあったが、その五十嵐家も原発問題で揺れはじめる。長女・千草が嫁いだ蓮華寺は原発予定地の角海浜にあり、後に墓地の所有権をめぐって町と裁判になる。次女・早苗の恋人は病院の検査技師で原子力に懐疑的だ。三女・双葉は漁協に就職  した。一番下の洋一は、叔父の町議のコネで役場に就職する。 そんな中、1979年のスリーマイル島原発事故は、多くの町民を目覚めさせ反対運動に火をつけ次々に団体が結成された。だが反対派の足並みは必ずしも揃っていなかった。 五十嵐家も推進派と反対派に分裂しさらにギクシャクしていった。

そして、1986年チェルノブイリ原発事故。さらに町民の意識は、原発への拒絶反応として劇的に変化しつつあった。
反対派はたくさんのハガキ付風船をつくり、これが放射能ならどこまで飛ぶかを実験した。 巨額の協力金を投じてきた東北電力は、あきらめるわけもなく政府・財界と一体になって「原発安全 キャンペーン」で巻き返しをはじめる。 反対派は、沈黙している母親たちの気持ちを「折り鶴」で、直接佐藤町長に届けようと呼びかける。2万羽3万羽と「折り鶴運動」は加速的に広がり、驚くほどの反応になっていた。

しかし原発推進を掲げた佐藤町長が三選。地縁血縁に縛られる選挙と、原発に対する町民意識とは別物であることを思い知らされた反対派は直接民主主義の住民投票を実施しようと「住民投票を実行する会」を結成。 「自主管理」の住民投票は、阪神淡路大震災直後に行われ、推進派の圧力にもかかわらず投票率44%、その95%が原発反対票の圧勝だった。

住民の意思が明確に示されたにもかかわらず無視をきめ込む佐藤町長…

そして、25年にわたる巻町民の波乱に満ちた原発是非のドラマはいよいよ大きなヤマ場を迎えていく・・・


★上映日程はコチラでチェック ⇒ 上映情報・上映日程 (各県上映日程一覧)

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する