『六ヶ所村ラプソディー』 を観ました。

311以前に買っていたのですが、封を切らずにずっとそのままであった 『六ヶ所村ラプソディー』 を観ました。
ドキュメンタリー映画はある程度心にゆとりがないと見られないものだと勝手に解釈していましたので買ってから3年も経って観ることになったのでした。

たまたま知り合いから鎌仲監督の 『ミツバチの羽音と地球の回転』 を借りる機会があり 『いついつまでに観て下さい!』 と言われたので鎌仲作品を観ることになりました。 (これは期限がありましたのですぐに次の方にお渡ししました。)
その後は、これも人伝に借りていたのですがなかなか手元に戻って来なかった 『内部被ばくを行き抜く』 も観ました。 (これもすぐにお返ししました。)

そこに生きる・その問題に取り組む人達を淡々と捉えるドキュメンタリーにはウソがなく好感が持てました。 何よりも映画を観た自分自身で考えてくださいというスタンスがイイと思いました。

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今回観て感じたことは…強くて清い心を持った人達は人間的に美しいな~と思ったことです。
その他にメモしておきたいこと。

・お金や仕事よりも命を優先すべき。
・賛成でも反対でもなく中間は楽でイイ。 中間というのは、本人は反対だと思っていてやましくもないだろうし、何も行動もしないから楽だとのこと。 ただ、中間というのは賛成しているのと同じであるということ。 だって行動しないと想いが伝わらないから…それじゃ駄目だと思って行動しているんだ。


上記の様な中間の人が多過ぎると感じますね。 そういう大人にはなりたくない…と思ったのでした。

上記のドキュメンタリー映画はオススメです。

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