収穫の秋…休日には釣りをしよう♪

諸事情により…今年から土日は父子家族になる確率が高い(笑)

常に喧嘩をしている子ども達をなるべく喧嘩させずに自分も楽しめ、コストを掛けず、且つストレス無く過ごす唯一の方法は…アウトドア以外に思いつかない(爆)
エサ代=青ジャムシの200円也! 200円分でも余ったから湖へエサとして投げ入れて来ました。

昨日は上の子を習い事に送り届けた後、真ん中と下の子を連れて浜名湖へ釣りに行きました。
我が家の釣りポイントには、初夏とは違いたくさんの人達が釣りに興じていました。

前回行ったのは初夏で1~3匹くらいしか釣れなかったけど、流石は収穫の秋です。
約3時間でハゼが12匹、小さな鯛が1匹、カニが1匹釣れました。
針外しを紛失してしまったので、針を飲み込んでしまったハゼは多少強引に針を引っこ抜いてしまったのですぐに成仏してしまいました。 次回までに針外しを買います(合掌)
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台湾ガザミと言うカニみたいです…腕が長くハサミも大きかったです。
ツメを開くと50~60cmくらいでしょうか? 写真を撮る時に分かりにくいポーズ…何と言うことでしょう!
子どもが釣った時の写真も撮っておけば良かったが全く無し…。
ベトベトした手でスマホを使いたくなかったという理由です。
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こんなキレイな色のカニでした。 美味しいらしいです。 名前も全く知らないので、近くにいた人達 (特に子ども達にお披露目して) すぐにリリースしました。
コレを飼いたいとか言われたら困る…でも、美味しいと知っていたら食べたかった(苦笑)

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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%82%B6%E3%83%9F
かつて東京では、カニといえばガザミのことを指していたほど一般的な食用ガニだった。 晩春から初冬まで、冬以外はほぼ季節を問わず漁獲されるが、旬は秋とされている。肉と中腸腺(カニミソ)、メスの卵巣(内子)を食用にする。ズワイガニなどに比べると安価に出回るが、味は引けをとらず、殻もわりと薄くて食べやすい。
料理法も多彩で、塩ゆで、蒸しガニ、味噌汁などで食べられる。ただし生きた個体を熱湯に入れると、苦しさのあまり自切して脚がバラバラにもげてしまう。そのためふつうは水のうちから入れるか、輪ゴムなどで脚を固定してから料理している。現在は水揚げ直後から、すでに輪ゴムを取り付けている所もある。
佐賀県太良町の「竹崎がに」など、内湾を抱えるところが主な産地で、このような地域ではガザミを観光用食材として売り出している。
大阪府岸和田市では、だんじり祭の際にガザミ(当地では通常ワタリガニと呼ばれ、ガザミと呼ばれることはまずない)を食べる風習がある。


それと、写真は撮らなかったけど…非常食用として保存しておいた賞味期限が3年切れているレトルトのご飯にレトルトカレーを掛けて食べたけど、カセットコンロのガス切れで硬いままの状態となってしまい、とても硬くてカレーでごまかせない程の不味さになってしまいました。 本当に不味かった…。
これについては食べられるか再度試してみます。
子ども達に謝りながら釣りを続行!

本当はガーデンパークにも行きたかったのですが、イベントをしていて激混みだったので駐車場に入ってそのままUターンして、近くの公園で遊んで帰って来ました。

夕方からは、『バレー・ダンスの祭典』 を観に行きました。
会場が広くて2階席からは良く見えず(泣)
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途中で仕事を終えたカミさんと合流し、地ビールレストラン マインシュロス へ行ってお疲れ様会を開催。
『肉を食べたい、肉を食べたい!』 と言うので、滅多に食べない300gの牛肉ステーキを家族皆で分けて食べました。
産地を聞けば良かったけど…頭の中で最悪の場合のベクレル数を計算して食べました。
まぁあらかじめ聞いておいた方がより美味しく食べられますね♪
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自分は飲まずに運転手をして来たのでした…。

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