水槽のある風景

← この金魚は不死身だ!

【金魚に合掌】
先週の梅雨明け後の猛烈な暑さにより…ウチの水槽で3年弱生きていた金魚が死んでしまった。

暑さによるものか、それとも1週間くらい前に新加入した金魚 (出目金) のせいなのか分からないが死んでしまった。 今まで飼っていた金魚は大体1週間前後で死んでしまっていたのだが、この金魚はいつも元気だった。 たまに横になって死んだふりをするので、今まで何回か焦って水替えをしたこともあった。 今回も横になったので水槽をキレイにしたら少し生き返ったが、数時間後に死んでいた。 残念である。

寿命なのか…特にスケールを当てて測った訳ではないが、おそらく12cmくらいには成長していたと思う。

思えば長い付き合いだったなぁ…『さらば、金魚!』 と土に埋めました。 (合掌)

【金魚1匹に】
大きい金魚亡き後は、出目金と一緒に新加入した金魚が1匹だけ水槽に入っていた。

【エビを投入】
その後、小さなエビ2匹を子どもが捕まえて来たので、水槽に入れてみた。 何だか水槽が気に入っている様でごく普通に共存している。 いつも循環ポンプ近辺に張り付いてエサを食べている。

【川魚を投入】
また、先週末には気多川に行って魚を捕まえ、それも水槽に入れてみた。
インターネットで調べてみたら、どうやら ワカサギヌマチチブ というハゼみたいな形をした魚の様だ。

ワカサギは金魚と一緒にスイスイと泳ぎ、ヌマチチブはお腹を地面に付けてたまにチョロッと浮上する。 見ていて面白い。 ワカサギは2匹いたのだが、1匹はすぐにいなくなってしまった。 食べられたのかどうなのか全く不明である。

ところで、何だか分からない小さな魚も4匹くらい水槽に入れたのだが、エビに食べられたのか違う魚に食べられたのかはたまた循環ポンプに吸われてしまったのか分からないが、すぐいなくなってしまった。 この小さい魚は子どもにせがまれて持って来たのだが、今後は小さいのは持ち帰って来ないことを決めた。

いつも昼飯時には水槽の金魚が気になる。 ご飯を食べ始めるとすぐに箸を置き、水槽にエサを投入し一緒に食事している。 これが我が家の水槽のある風景なのである。


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