オススメの本 『ガンディー 魂の言葉』

~『ガンディー 魂の言葉』 より~

この本のカバーにはこの様なことが書いてあります。
表面には311時の津波の残骸の前に佇む男の写真と共に、次の言葉が…。

ガンディーには今の世の中が見えていたのか

インド独立の父、ガンディーが残した導きの言葉が今、胸を打つ。 『恐れるな、道はひらける。』


裏面には311により壊れてしまった福島第一原発の写真と共に、次の言葉が…。

『この文明は文明と呼ぶに値しない。

私たちはここから離れなくてはならない。』


人間性なき科学、利益第一の暮らしに未来はない。
ここから前に進むための鍵は、すべてガンディーにあった。


しばらくこの本のご紹介をしたいと思っています。
また、自信を持ってお勧め出来る良いモノをご紹介したいとも思っています。




この文明は正しいか

わたしたちが 『文明』 と呼ぶものの正体は何だろう。
かつて人は裸で暮らしていた。 いまはあれやこれやで身を飾っている。
この国特有の文化を捨て、西洋の服をまとい、これが文明だと胸を張っている人もいる。 かつて人は歩いて旅をした。 いまは乗り物に乗って一日に何百キロも移動し、足を使うことを忘れつつある。 かつて人は一対一で腕力を頼みに戦った。 いまはひとりの兵士が一度の爆撃で何千という命を奪う。 かつて人は屋外で、自分の判断で仕事をしていた。 いまは何千という労働者が、ひと握りの金持ちのために、工場や会社で身を粉にして働いている。
さあ、まだまだ例をあげようか? この文明は、快適さを求めて発展してきたが、その目的は無残にも果たせていないのだ。

『ヒンドスワラージ』



その他に、お勧め出来る本です。

 

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