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11月26日東海地震と浜岡原発講演会(浜松)のお知らせ

11月26日東海地震と浜岡原発講演会(浜松)のお知らせ

※ムサシノさんのブログから、そっくりそのままコピーさせて頂きます。

~ここから~
以下は、長野県大鹿村の河本さんによる呼びかけです。

次のように、浜松で学習会をやります。どうぞおいでください。

想定よりもずっと小さな2005年10月9日の宮城県沖の地震で、女川原発岩盤の揺れが設計限界を超えたことも、ご紹介します。


公開勉強会 原発震災を防ぐには?

~迫って来る東海地震に備えて~

全世界をみわたして、強大な地震の起こる事がわかっている地域に集中的に54基も原子力発電所を建設しているのは日本だけ。

その中でも最も危険なプレート境界の真上にあるのは浜岡原発だけです。しかも東海地震はそう遠くない将来、必ず襲って来る事を地震学の専門家たちは警告しています。

マグニチュードが8~8.5或いはそれ以上と想定されるこの地震によって万一浜岡原発が苛酷事故を起こした場合、想定される急性死者は2万6000人、晩発性ガン死者は数百万にのぼるというシミュレーションもあります。私たち市民はどう考え、どう行動したら良いでしょうか。

そのために私どもは中部電力や国の原子力委員会の代表も交えた討論会を企画していますが、会場の都合と万全の準備を整えるために予定していた11月26日を来年に延期し、その代わりに同日、以下の勉強会を開くことに致しました。公開で無料です。多くの皆様の御参加をよびかけます。

主催 子供たちの生命と健康を守る会 (浜松)

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報告者:河本和朗氏(長野県大鹿村) 浜岡原発と地震

~浜岡原発は設計基準を超える揺れにおそわれる?

中央防災会議による東海地震の最新のシミュレーション(2001年)により、静岡県内の多くの場所で岩盤の揺れが浜岡原発の設計時に想定した揺れを超えることが明らかになりました。

地殻変動観測や深部構造探査からは、浜岡を含む御前崎付近が、岩盤が強く揺れる領域になることが予想されます。(河本氏は大鹿村中央構造線博物館に学芸員としてお勤めです)。

報告者:岡本 尚氏 (森植物生理研究室) 原発は安全か?

科学技術庁の報告「大型原子炉の事故の理論的可能性及び公衆損害額に関する試算」(1959年)を中心に、プルサーマルについても一言。


日時 2005年11月26日(土)14:00―17:00

会場 ホテルコンコルド浜松 3F 萩園の間(入場無料)

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