何故寒い時期に…アフターなのか?

もちろん…理由があります。

ほとんどのお宅で冬には結露が発生している箇所があるから、それの指摘も兼ねて行くのです。
計画時に空気の流れを考えて設計していますから、どこに結露が発生しているか想像は付きます(笑)

★薪ストーブのお宅では…基本的に全館暖房なのでどこでも結露が発生する可能性は高いです。
空けないカーテンの裏側なんかは結構ヒドイことになっている可能性大です。
また、モノをずっと置いてある畳の裏側とか下にもカビの発生等の可能性大です。

★全館暖房ではないお宅では…暖房室の空気がどこに流れるかを考えればすぐに当りを付けることが出来ます。
非暖房室は基本的に結露の発生はありません。

ちなみに我が家では以下の場所に結露が発生することがあります。
 ・2Fリビング上部のロフト … (理由) LDKの中で熱損失の大きい箇所に結露が発生。
 ・キッチン東面の小窓 … (理由) LDKの中で熱損失の大きい箇所に結露が発生。 また、料理の際に水蒸気が大量に出るので結露が発生することもあります。
 ・洗面脱衣室東面の小窓 … (理由) 浴室からの水蒸気で結露が発生。

※いずれも必要以上に水蒸気がそこに留まることが出来なくなった場合に結露は発生するのです。

この辺りを定期的に掃除すればカビの発生等は起きません。
何もしないと… 結露 ⇒ カビ ⇒ 腐朽 ⇒ シロアリ被害 と被害が進んで行ってしまいます。
シックハウス症候群や化学物質過敏症等も建築生活環境が悪いと発生します。
日頃、換気扇をこまめに回したり窓の換気を少しすること等是非実践して、家を長持ちさせてください。
そんなに難しいことではありませんよ~♪

■我が家の結露状況 (2011年01月13日)
■続・結露の話 (2011年01月13日)

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