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うちわ記事の魚拓

■被災地支援うちわ集会 20110708 & 20110715 
http://weblog.city.hamamatsu-szo.ed.jp/tomitsukanishi-e/

■大船渡に手作りうちわ 心こめメッセージも 富塚西小 (7/16 08:23)
http://www.at-s.com/news/detail/100045630.html

 浜松市中区富塚町の市立富塚西小は15日、東日本大震災で被災した岩手県大船渡市に、5、6年生148人が手作りしたうちわ約200本を贈った。同日、同校で開いたうちわを発送する会で、全校児童414人がうちわに復興への願いを込めた。
 6月に児童が「被災地のために何かできることはないか」とアイデアを出し合い、うちわで暑い夏を乗り切ってもらおうと考えたのがきっかけ。うちわは今月上旬に市内の絵手紙教室講師から手ほどきを受けながら手作りした。花や野菜などの絵に「どんな猛暑にも倒れるな東日本」「大切な仲間ずっと一緒だよ」など、児童の心のこもったメッセージを添えた。
 集会では、児童代表がうちわを作った時の思いを発表した。松井萌さん(5年)は「住んでいる場所は違っても心は一つにつながっているという思いから、『上を向いて歩こう』と書きました」と語った。うちわは大船渡市教育委員会を通して現地で配布される予定。 


■《希望を持って》 静岡県民から被災者の皆さんへ

避難所などで懸命に暮らす東北の人たち。決して人ごとではない県民から被災者の皆さんにエールを送ります。

復興優先の政治を
 自転車によるシルクロード旅行記の出版準備を進める掛川市五明の貿易会社社長、影山淳さん(64)

 「私の知るスリランカの大手紅茶メーカーでさえ、被災地に対して精いっぱいの援助をしている。それなのにこの国の政治は党利党略に振り回されている。どんな理由があろうと、どの政党も今は被災地の復興に専念すべきだ。被災地の人には、希望を失わずに前向きに進んでほしいと願わざるを得ない」

笑顔を忘れないで
 被災地に送るうちわに絵とメッセージを書いた浜松市中区の富塚西小6年、吉良沙月さん(12)

 「はじけるような元気な笑顔を忘れないでほしいという思いで、花火の絵を描きました。皆さんが笑顔になれるように、募金などできるだけのことをやって、力になりたいです。つらいことは一人でかかえないでください」


【おまけ】 この方…知り合いなのですが、パワフルで素晴らしいと思います。
■被災児童への文具寄贈継続 浜松「どろんこサークル」(7/16 08:24)
http://www.at-s.com/news/detail/100045631.html

 浜松市の育児サークル「どろんこサークル」が、東日本大震災の被災地に文房具を送る活動を続けている。桑原歌苗代表は「これからも被災者のニーズに応じて必要な物を送っていきたい」と意気込んでいる。
 同サークルは、被災した子どもたちのために少しでも役立とうと震災後すぐに活動を始めた。金銭的な支援が難しい主婦や子どもでも協力できるようにと、文房具を募集して送っている。
 これまでに現地の小学校や避難所などに、鉛筆やノート、折り紙、クレヨンなどダンボール10箱以上を送付。15日には、浜松市北区三方原町の桑原代表の自宅で、集まった文房具の箱詰め作業を行い、現地の小中学校に全国から集まった物資を配布している宮城教育大への発送準備を整えた。
 桑原代表によると、被災地では、ノートや鉛筆などが集まっている一方、電卓や辞書などが必要になっているという。桑原代表は「被災地と連絡を取りながら継続的に支援したい」と話している。

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