『スクールガードリーダー』 さんのお話

『三校合同研修会』では、この地域の安全を見守ってくださっている 『スクールガードリーダー』 さんである横山さんのお話をお伺いしました。 (元警察官の方)

■子どもに対して
20110618 横山さん-1

■大人に対して
20110618 横山さん-2

■犯罪の傾向
平日の下校時間、1人で歩いている女の子が路上で狙われる確率が高い。
統計では…被害に遭うのは86%が女の子で、1人でいる時に遭うのが71%である。
『ここなら安全!』 と学校などで指定した場所、具体的には公園などで被害に遭うことも多い。
その理由は大人の目が無いから…安全と決めたのはいいけど、大人は誰も見ていない。
団地は特に危険である…人が誰も歩いていないから、犯罪がしやすいのである。

■対策として
『こどもの見守り』 として、日常生活の中でみんなが出来ること!
そんなに特別なことをしなくてもいいんです…ちょっとした心掛けでいいのです。

 ・こどもの登下校時の時間帯に軒先に出てこどもを見守る。
 ・犬の散歩やウオーキングを登下校時の時間帯にする。
 ・夕方の買い物をこどもの下校時間に合わせる。


大切なのは…大人の目です。
犯罪予防のために、 『監視していますよ!』 という大人の目を地域のみんなで出すことです。

地域の安全は地域のみんなで!

自分も学区内を極力回ってみようと考えています…ちょっとはみ出るけど (笑)

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