この収穫は大きい!

まぁ もう…済んだことだからいいんだけど…『うちわ』 の件、結局学校側は大賛成であった。

子ども達から被災地支援をしたいという話を聞いた
 ↓
PTAとして何か協力が出来ないか
 ↓
子ども達の代表と先生方、そしてPTA代表者達が集まり話し合って、何かモノで寄付しようという形になるだろう


まずは学校側で子どもを含めて協議してくれて、その後、3者での話し合いになるかと思います。
折角ですので、子ども達にとって有意義なものとなる様にしたいと、PTA会長としては考えているのだ。
予算はとりあえず…前年度の寄付金と同じく5万円を想定している。

『お金を集めてお金を贈るのは…子ども達にとって良いことではない』

安易な寄付では子ども達にとって意味が無いだろうという点では価値観がドンピシャであった。
自分が嬉しいのは…本当の意味で子ども達を巻き込んで、子ども達の想いを被災地に届けることが出来そうな展開になったことだ。

この収穫は大きい! 紆余曲折はもういい…確実な一歩が出た!
そして、校長先生とは信頼関係が築け、絆もより深くなったと感じたのだ。

正直、この件ではかなり時間を費やしてしまった…気も遣ってしまった。
ただ、子ども達にとって良いと思えることに時間を費やしたことにはとても意義があるので、個人的には全く問題無いのだ。

コメント

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マッチさん

その後、「うちわ」の件、進捗ありました?
また、情報あったら教えてください。

2011/06/27 (Mon) 23:26 | cloudy #- | URL | 編集
今度講師の先生を呼んで製作

うちわになる可能性が高いみたいです。
無地のうちわに 『絵手紙』 を載せて、支援地へ!
今度、講師の先生を呼んで製作に入り、7月中旬くらいには先方へと贈られるそうです。

とても品のある子ども達のことですからきっと喜ばれるモノが出来上がって来るでしょう。

お披露目の機会があると思いますのでまた、ご連絡します。
(忘れたらゴメンナサイ…)

2011/06/28 (Tue) 13:13 | KON #mQop/nM. | URL | 編集

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