『うちわ』…やめます!

どうやら東北地方ではうちわをあまり使わないらしい…?

■避難所は暑さとの闘い 扇風機と網戸を切望
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20110609_3

実用としてあまり使わないからとか、そういう話が出ること自体論点が?
今回の件で、団体だと物事の本質を捉えた行動をすることが難しいのだと分かりました…。
特に、面と向かって話さずに時間が無いのでメールで済ませてしまったことが一番の問題であった。
明確な意図をキチンと伝えられなかった自分が悪いのかもしれない。

個人的には、安易な発想でお金の寄付は教育上よろしくないと思います。
贈る人、そしてそれを受け取る人…心と心を繋ぐものこそ本当に価値あるものだと思うからです。

モノを贈るにしても、その箱の中に 『寄せ書き・メッセージ』 は最低限入れたい。
お金でポンじゃ~あまり意味無いよ…そういうのは各個人でやればいい。

自分自身…チャイルドスポンサーシップで、ある時期まで毎月6,000円くらい寄付していたけど、やっぱり心の交流が無いと想い出として残らなかったからね。

去年はPTAでは5万円を義援金として被災地へ贈った…今年の予算もそれくらいを予定している。
いろいろと面倒だからお金で…という発想は、自分には全く考えられない。
学校側とも…この件について少し話してみたいと思う。
もう、うちわにはこだわるつもりはない。

※うちわを通して、こういう心のふれあいを子ども達に味わって欲しかったんですが…今回はダメになりました。

■救援物資
http://blog.livedoor.jp/jukenhousing/archives/66015701.html

それを見た被災地の方が、
「心に染みます」
とメールを送ってくださいました。
なんとその方はご家族を一人亡くされているそうです。
このうちわを見て泣けた‥と。
そのメールを見て私も涙してしまいました。
一生懸命作って本当に良かった。
奇麗事でも言わないより言った方がいい。やらないよりやった方がいいんだな。

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