『お餅投げ』 を朝の8時から待つ人々

先日の 『天竜 ガレージのある家』 の上棟時… 『餅投げ』 を朝の8時から待つ人々がいたんだよね…。

『あの衆…KONさんより前から来て餅投げ待ってるぜ!』 とレッカー屋さんが言ったのだが、最初は冗談だと思っていた。
朝に現場の様子を観に来て、その後家に帰ってまた来るとか、その様な方々かな~と思っていたんだ。

でも、レッカー屋さんが言うには朝から待っているとのコト。
正午くらいからチラッチラッいることは分かっていたけど…帰ってなかったのか?

~以下が、朝の会話だそうだ~
待つ人々/ 『今日は餅を投げるのケ~?』
レッカー屋さん/ 『ま~、撒くでちょっと待ってみとき~!』

…で、現場横でず~っと待っていたみたいだ。

『午後5時くらいから撒くから、またそん時来ない!』 とハッキリと時間指定して話せば良かったかな?(笑) とちょっと後悔気味のレッカー屋さんであった。

そして、いよいよお待ちかねの 『餅投げ』 の時間だ!

国道沿いで危なかったので、ロープを張って子どもを前にして大人が前に来られない様にした。
最初は文句言われるかな…と思っていたけど、その辺りはキッチリとした方々であったので良かったです。
大人も子どもも楽しめた様で何よりでした。

それにしても…その様な遊んでいる人達でも食べることに困ることなく生活していけている国は有難いな~と感じたのでした。

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