義援金の使われ方

『市P連』 から任意で 『東日本大震災・義援金』 の依頼が来ている。

1口1,000円 × ○口 ということでのお支払いとなる。
義援金を集めるのはいいことだと思うが、問題はそれをどのルートで被災地に送るか分からない点だ。

どこの団体を通して送られるのだろうか?

昨今の新聞でも、義援金が被災地にまだ届いていないと書かれてある。
人々の善意をどこかでピンハネする者達がいるので、公の団体でもそう簡単に寄付は出来ないと個人的には考えている。
最大の団体である 『赤十字』 1つをとっても信用出来る団体でないことは、調べればすぐに分かる。

いろいろ調べたり考えたりしたけど…もっとも確実なのは現金で送らないことらしい。
具体的には、商品券や現物など物理的に途中で流用出来ない 『モノ』 で送るのがいいとのこと。

一番必要なのは…間違いなく 『ガイガーカウンター』 だと思う。
そして、どこに送るかということも重要なのだが、ココ浜松市の重点支援先は 『大船渡市』 であるから、この街に送るのが一番だろう。
次に、どの様なルートで送るのが最も良いルートなのかについても考えてみた。

浜松市に持って行って、出来れば記事に載るといいだろう。
小学校PTAとしては、私達のお金が確実にモノとなって必要とされる方々の元へ届けられるとはっきりと分かる。
そして、周りに対しては、そういう方法もあるんだと広く知れ渡るし、1人1人が何かを考えるきっかけにもなるだろう。
また、浜松で同じ様な有事があった時に市に対しても 『しっかりと見ていますよ!』 という抑止力にもなるだろう。

↓ こんなおかしな国だから…
■『子どもを守ろう』 の良いサイト見つけました。
http://konarch.blog4.fc2.com/blog-entry-1769.html

こう考えると…一石二鳥どころではなく、数兆 数鳥にも効果がある。

【案】
PTA会費 + 夏祭りの寄付 (←※市P連からもイベントをする際に何かしら働きかけをして欲しいと言われている)
 ↓
モノを購入
 ↓
市へ届ける (← 厄介そうだったら削除)
 ↓
大船渡市へ届く (← 小学校へ渡して欲しいと依頼)
 ↓
安心して暮らせる


※ガイガーカウンターは現在圧力があって、出荷が停められているらしいロシア製のモノが比較的安価で性能が良さそうである。 (日本語マニュアルも付いているし…)
http://item.rakuten.co.jp/kantanlife/rd1503-7a/?scid=af_ich_twitter01

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被災地の方々に…必要か必要ではないか、直接聞いてみることから始めた方が良いのかもしれません。
また、コチラ側としても自分1人で決定することは出来ないので、周りと検討してみようと思っています。

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