原発マフィア

まさに今…真実系ブログの方々の多くが読んでいる本がある。

想像するに…多分相当ダークな本なのであろう。

今のおかしな情報統制やら何やらを見ていて…もういくらなんでも 『原発マフィア』 が存在することくらい分かっていますよね?

ココ分からずに…原発反対原発反対って言っててもダメですよ!

何でかな~何でかな~じゃ~ダメダメ…本質掴んでおかないと!

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【内容紹介】
原子力発電所は、原爆工場である!

私たち日本人は、原子爆弾と原子力発電所は全く別物であると認識している。否、認識させられている。核反応を原子力と訳し、核燃料を原子燃料と呼ぶ。英語ではどちらも「nuclear(ニュークリア)」である。これほど詐術的な言葉使いはない。なぜこの狭い日本に54基もの原子炉が林立しているのか。本書では、日本に原爆工場を持ち込んだ人間達を追跡する。彼らは普通の人間ではない。カネのためには人命を犠牲にするのも厭わないマフィア的人間である。そう、彼らは「原発マフィア」なのであり、日米の原発マフィアは利権という黒い絆で結ばれている。

実名で暴く、原発マフィアの黒い絆

いかなる重大事故があろうとも、国際金融マフィアが完全に支配する原子力発電所の新設は続けられる。日本はもし、静岡・浜岡原発で事故が起きたら、国家として成り立たなくなる。だが、この期におよんでも東芝も、GEと組んだ日立も、フランスのアレバと組んだ三菱重工も原発を世界中に造ると意気まいている。世界が放射能で滅びようとも、ロスチャイルドを頂点とする原発マフィアや、巨大利権に食らいつく和製・原発マフィアの群れは、かえってそれを願っているのかもしれない。
私たちに日本人は大変な時代に生きている。
そして何も知らされずに、ただひたすら、世界の善意なるものを信じている。
「がんばろう日本」と念じているだけでいいのだろうか。
内容(「BOOK」データベースより)
ヒロシマ、ナガサキ、そしてフクシマ…、日本人の命を、カネで売った日本人がいる!憤怒と慟哭で綴る原子力暗黒史。


【レビュー】
書籍の副題は、 『狭い日本に核プラントが54基も存在する理由』 とあります。
如何にして、この国に【原発】が建設され続けられたのかについて縷々解かれております。
主犯である『原発マフィア』の実名を我々は決して忘れてはなりません!
『原子力の闇』を暴いた力作であります。
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鬼塚先生には、同出版社から、3年前(2008年)に

  【原爆の秘密】   [国外篇]  殺人兵器と狂気の錬金術
            [国内篇]  昭和天皇は知っていた

という驚天動地の御本も上梓されております。

本書に強い関心をお持ちの読者の皆様には、是非、上記・2冊も拝読されますよう
切望しております。

『何故か?』 と問い掛けることは、基本の基本であります! 



■共犯者
http://aoisekai487.blog7.fc2.com/blog-entry-504.html

■原子力発電所は、原爆工場である!
http://sekaitabi.com/

■日本の原発マフィアたち
http://satehate.exblog.jp/16387395/

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