我が家の結露状況

『我が家の結露状況』 を公開します。

昨日から 『加湿器』 を入れる様にしました。
昨夜、加湿器を消さずに寝てしまったので結露の発生状況をレポートするには最適な状況だな~と思っての公開です。


今まではほとんど結露の発生はありませんでしたが、早速今日から結露しています。

コレは室内の水蒸気が、ある時点(飽和)で水蒸気のままの状態でいられることが出来なくなり水滴に変化する現象のことで、物理的にやむを得ないことです。

問題はその後の処理です。

そのままの状態にしておけば…結露した水滴がますます多量になり、窓枠から壁面クロスの部分まで伝ってくるかもしれません。
そして、カビも発生してくるでしょう。

※ちょっと寒いけど…換気を定期的にして、結露したままの状態でない様にしましょう!
たまに窓枠を拭いたら、尚イイですね。


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■2階リビングの上部に吹抜があるので、リビングの暖かい空気は吹抜を通って全てロフトに行き、ロフトの窓に結露が発生します。
そのほかの窓には結露は発生していません。
強いてあげれば、洗面所の小窓…ココでは夜に洗濯物を干すので結露が発生していると考えられます。
(ロフトは暖かいので、快適に起きられます。 2Fリビングって、朝起きても16℃くらいの気温がありますよ。 ちなみに、1Fの事務所は10℃切ってます。)

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■加湿器は日本製のカッコイイヤツ

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■ロフトにある3つのスベリダシ窓の障子枠に結露が発生しています。
※サッシはアルプラサッシと言って 『アルミ + プラスチック』 の複合サッシですので、通常のアルミサッシより結露が発生しにくいと思われます。

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■サッシ枠 (建物に取り付いている枠) に結露の発生は全くありません。

↑ このままの状態で水蒸気を発生し続けると…
サッシ枠から木の窓枠へと結露水が伝わり、木枠がドス黒く変色したり、クロスがはがれてその裏にカビが発生したりして来ます。
そして、アレルギー体質になってしまうことも考えられます…。


※基本的には、必要以上に料理や加湿器などで水蒸気を発生させない限り結露はそんなに発生しません。
もしその状態で発生するのであれば、それは断熱性能の低い家だということになるでしょう。

ちなみに、ウチの壁・天井の断熱材は 『羊毛断熱材』 なので、通常の断熱材よりはるかに優等生で、なんと…内部結露も発生しません!
この断熱材は、湿度調整を壁の中でしてくれる素材なんですよね~。
↑ウチで建てられるお客様のお宅の仕様も基本的にコレです。

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