沖縄ビーグの工場に行って来ます!

夏にブログを通してたまたま知り合った…沖縄ビーグの生産者さんの所へ行ける様になりそうです。

http://konarch.blog4.fc2.com/blog-entry-1254.html

【外間農産さんのご紹介】

■名称
外間農産

■所在地
沖縄県国頭村半地61

■代表者
外間元定

■主要問い扱い作物
畳表、島米、切り葉

■企業理念
先祖代々今日で4代目になるが、沖縄県の蒸し暑い暑さを自分らの畳表で少しでも和らげたいという思いでビーグの生産を代々行ってきたが、最近では年々和室が少なくなる中でも沖縄の人たちに沖縄産の畳表を使った畳を少しでも多くの人に提供したいという思いで沖縄県(本島)の最北端である国頭(くにがみ)村で、イグサの植え付けから収穫、畳表織りまでのすべてを行っている。

■沖縄県のイグサ農家
沖縄ビーグ作り農家は、以前は沖縄県に80世帯ほどあったが近年では、30世帯ほどに減って来ており、その中の殆どが小規模のビーグ農家である。沖縄県で大規模にイグサを作っているところは、外間(個人)の所とうるま市という市のイグサの団体組合だけである。

■外間の畳表のポイント
緑系の畳表ではなく、黄金系の色合いが出るのが一番の特徴である。
イグサの赤いものや虫食いなどを手作業で取り除き、良いものだけを選び織っている。
先代から受け継がれている30年前の畳表織り機を現在でも使用している。
織る前にイグサを水につけて水分を吸わせ、畳表が出来上がると天日干しをして水分を飛ばし、カビ防止を行う。
本土のように泥染めを行わないので健康にも良い。



本物の琉球畳を製作している所が見られるなんてラッキーです。
自分は基本的に…作っている現場とか大好きなので単純に嬉しい…テンション上がる!

実は…琉球畳を見たことある人って、そんなにいないと思います…。
ごく普通に皆さんが琉球畳って言っているのは縁無畳のことで、本物はゴツゴツしていて無骨で芯が強くしっかりとしたモノなんです。

しっかりとこの目で確かめて来たいな~!

■泊まる所はココ ⇒ http://www.renaissance-okinawa.com/

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