『想い出のランドセルギフト』

小学生や中学生…その親御さんに、知って頂きたいコトがあります。

不要になったランドセルがございましたら、このことを 少し 考えて頂ければ有難いです。
http://www.joicfp.or.jp/jp/donation/things_to_donate/omoide_ransel/

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~ランドセルをもらった子どもたちからの声~

バゼード・カイール小学校に通う、アマヌラー・カーン君
「通学するときに、教科書やノートが傷まないので嬉しいです。
自分の将来の夢に向かって頑張りたいです。」

カラエ・アクーンド女子小学校に通うザーグナさん
「戦争で、何もかも壊されてしまいました。復興にはまだまだ時間がかかります。だから日本人からこんなに素敵なプレゼントが贈られてくるなんてとても嬉しいです。」


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~ランドセルが届いたよ!~

現地のパートナーNGOアフガニスタン医療連合のスタッフによって、ランドセルがナンガハール州のガンカイル県の小学校に到着しました。

*

アフガニスタン医療連合の代表・ババカルキルさんたちは、青空教室を含む村々の学校を訪ね、ランドセルの配布リストを片手に、ひとりひとりにランドセルを配ります。

子どもたちは、生まれて初めて見るランドセルに好奇心いっぱいです。あわてて逆さまに背負う子、大切に持ち帰る子、友達と見せ合う子、背負って自慢げに歩く子。色も男女に関わらず好きなものを背負っています。でも、女の子は黒色、男の子は赤色をほしがることが多いとか。日本の小学校を卒業したランドセルはアフガニスタンの子どもたちに背負われて、第二の人生をスタートします。

*

ナンガハール州は長い内戦の間に国外に避難していた多く人々が帰還している地域です。住民の多くは家や家畜を失い、経済的に苦しい生活を強いられています。今回、ランドセルが配布されたことにより地域住民の心に希望が灯り始めました。村人が集まり、子どもたちに必要な基礎教育を受けられる学校建設や教職員の質の向上など教育環境づくりについて話し合いました。ランドセルの配布を通して、地域の親たちの間でも教育への関心が高まり始めています。



※自分自身、数年前に 『チャイルドスポンサーシップ』 で、スリランカのお子さんを援助していましたが、ある時多額の税金を払わなくてはいけなくなり、残念ながら解約してしまいました…。

でも…今出来ることはしたいと…そう思っています。

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